カリフラワーといえばきれいな白色の花つぼみが特徴。 だからこそ、カリフラワーが紫色に変色するとびっくりしますよね。 買ってきたときは白色だったのに紫色に変色したカリフラワー、「食べれらるの?」と不安になると思います。 でも大丈夫! 実はカリフラワーが紫色に変色するのはよくあること。 カリフラワーが傷んでいるのが理由ではないので、食べても問題はないんです。 今回は、カリフラワーが紫色に変色した場合について、また変色の理由や予防方法についてもまとめました。 カリフラワーが紫色に変色しても食べれる? カリフラワーは紫色に変色しても食べられます。 紫色の品種のカリフラワーならともかく、白いカリフラワーが紫色になるとびっくりしてしまいますよね。 でも大丈夫です◎ カリフラワーが紫色に変色するのにはきちんと理由があって、決して傷んでいることが原因ではありません。 紫色というとなんとなく体に良くないようなイメージがありますが、食べても問題ないので安心してくださいね◎ カリフラワーの色が変わる理由 もともと白いカリフラワーの色が変わるのにはいくつか理由があります。 変色した色ごとに理由を詳しく見ていきましょう。 紫色に変色するのは寒さが理由 白いカリフラワーが紫色に変色するのは、寒さが理由です。 ブロッコリーが突然変異したとされるカリフラワーは、紫色の色素【アントシアニン】を豊富に含んでいます。 アントシアニンというとブルーベリーに多く含まれているのが有名ですが、白いカリフラワーも持っているとなるとなんだか不思議ですね。 このアントシアニン、普段は表に出てこないのですが冷気にあたると反応し色素を出します。 カリフラワーを長い間冷蔵庫内に入れていたり、冷気のあたる場所に置いているとアントシアニンが出てきて、カリフラワーを紫色に変えてしまいます。 アントシアニンの色素自体は多くの野菜や植物に含まれるもので、食べても問題ありません。 水溶性のアントシアニンは水に流れ出る性質を持っているので、カリフラワーを茹でることで紫色の色素を落とすことができますよ◎ 茹でると茶色っぽく変色するのは酸化が理由 白いカリフラワーを茹でると茶色っぽくなってしまうのは、酸化が理由です。 特に鮮度が落ちたカリフラワーは茹でると変色しやすくなります。 酸化自体はよくあることで、多少風味は落ちますが食べても問題はありません◎ 黒っぽく変色するのは傷みが理由 カリフラワーが黒っぽく変色している・黒い斑点が出てきている場合は注意が必要。 カリフラワーが傷んできている証拠です。 黒い斑点はカビのことも多く、口にすることで体調を崩す恐れがあります。 一部分だけ切り取っても、目に見えない部分までカビが侵食していることも考えられるので、黒っぽく変色したカリフラワーは処分するのをおすすめします。 カリフラワーの変色を予防する方法 カリフラワーが紫色や茶色に変色しても問題はありませんが、せっかくカリフラワーを食べるならきれいな白色を残したいですよね。 ここからは、カリフラワーの変色を予防する方法を2つ紹介します。 カリフラワーが直接冷気にあたらないようにする カリフラワーの保存は冷蔵庫が基本ですが、その際冷気が直接カリフラワーにあたらないよう注意しましょう。 具体的には、カリフラワーの花つぼみを中心にキッチンペーパーで包み、その後ビニール袋に入れて野菜室に入れればOK。 キッチンペーパーで包むのは、カリフラワーの水気を吸い適度に保湿できるため。 冷蔵庫の中でも比較的温度が高めの野菜室に入れることで、カリフラワーが冷えすぎるのを防ぎます。 とは言え、冷蔵保存だとカリフラワーは2~3日しか日持ちしません。 その後はどんどん鮮度が落ちていってしまうので、食べきれないカリフラワーは冷凍するのをおすすめします! カリフラワーの冷凍保存についてはこちらの記事で詳しく紹介しています◎ カリフラワーを茹でるときにレモン汁またはお酢を加える カリフラワーを茹でるときは、水500mlに対し小さじ1/2のレモン汁またはお酢を加えましょう。 レモン汁やお酢に含まれる酸には、物質から酸素を奪う作用があります。 カリフラワーを茹でるときに入れるだけで、酸化を防ぎ白いまま茹で上げられますよ◎ レモン汁やお酢の量はほんの少しなので、カリフラワーが酸っぱくなるなんてこともないので安心してください^^ まとめ:カリフラワーが紫色に変色しても食べれる カリフラワーが紫色に変色するのは、寒さで紫色の色素であるアントシアニンが出てきているのが理由です。 食べても問題ないですし、紫色が気になる場合はお湯で茹でることでもとの白色に戻るので安心してくださいね。 鮮度が落ちたカリフラワーは、茹でることで茶色に変色しやすくなります。 レモン汁やお酢を加えたお湯で茹でれば変色を防げますが、おいしさの面でみてもカリフラワーはできるだけ早めに食べ切りましょう。 関連記事:カリフラワーの保存方法は?長持ちするコツや茹でた後の保存方法も
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カリフラワーの保存方法は?長持ちするコツや茹でた後の保存方法も
コリっとした歯ごたえがおいしいカリフラワー。 淡白な味わいはどんな料理にも合いますが、茹でたカリフラワーにマヨネーズをつけるだけでもごちそうですよね^^ その都度茹でるのは面倒だから、茹でるなら一気に!という人も多いと思います。 そうなると気になるのは、カリフラワーを茹でたあとの保存方法。 一度に食べきれないで残すとき、どうやって保存するのが一番いいのでしょうか? そこで今回は、カリフラワーを茹でたあとの保存方法について、またカリフラワーを長持ちさせるためのコツについてもまとめました。 カリフラワーの保存方法!長持ちするコツ カリフラワーの保存は冷蔵庫が基本です。 というのも、カリフラワーの花つぼみは収穫後も成長するため。 常温ではなく温度の低い冷蔵庫に入れて、少しでも成長を遅らせましょう。 冷蔵庫内は乾燥しやすいので、乾燥から守ることがカリフラワーを長持ちさせるコツ! 冷蔵庫の中でも湿度の高い野菜室に入れること・ビニール袋に入れることで、乾燥を防ぎます。 キッチンペーパーはなければビニール袋だけでもいいですが、カリフラワーから出た水分を吸って適度に保湿する効果が。 より新鮮な状態で保存したいのであれば、カリフラワーの花つぼみの部分を中心にキッチンペーパーを蓋いましょう。 カリフラワーに限らず、野菜はカットすることで空気に触れる面積が増え傷みやすくなるもの。 もし、先にカリフラワーをカットしたのであれば、茹ででしまったほうが使い勝手がよくなります。 次の項目で、カリフラワーを茹でたあとの保存方法を詳しく紹介していきます。 カリフラワーを茹でたあとの保存方法 カリフラワーを茹でてしまうと傷みやすくなるため日持ちはしません。 その日のうちに使い切るならいいですが、そうでない場合は冷凍しちゃいましょう。 きちんと冷凍すれば約1ヶ月日持ちします。 カリフラワーの冷凍方法 冷凍するときのポイントは2つ。 カリフラワーに水気があると、冷凍したときに霜となり、解凍時に余分な水分となって出てきます。 食感がベチャっとなってしまうので、水気がなくなるようによく拭きとりましょう。 ジッパー付きバッグに重ならないように入れるのは、カリフラワーをできるだけ早く凍らせるため。 凍るまでの時間が早いほど細胞壁が壊されず、解凍したときに食感が変わりにくくなります。 あれば金属トレイにのせて冷凍庫に入れるのもおすすめ。 熱伝導効率がいいので、より早くカリフラワーを凍らせることができますよ^^ カリフラワーを茹でるときのひと工夫でさらにおいしく カリフラワーは茹でるときにひと工夫することで、よりおいしく冷凍保存できます。 レモン汁を加えるのは、酸化によってカリフラワーが変色するのを防ぐため。 レモン汁がないときはお酢でも代用できます。 茹で時間2分はそのまま食べるには少し固めと感じる人もいるかもしれませんが、ザルにあげたあと水にさらさない分冷めるまで時間がかかります。 水にさらすと水っぽくなるのでやめましょう。 冷ましている間も少しずつ熱が入っていくので、その分を考慮して短めに茹で上げるのが食感を残すために大事なコツです。 上記のコツは、カリフラワーを冷凍しない場合でも「おいしく食べられる茹で方」として有効です。 「いつもなんとなくカリフラワーを茹でていた」なんて人も、ぜひ参考にしてみてくださいね! カリフラワーの保存方法まとめ カリフラワーを茹でたあとの保存方法は、冷凍するのが一番おすすめ! 冷凍することで約1ヶ月日持ちしますし、凍ったまますぐ調理できるので使い勝手がよくなります。 茹でる前のカリフラワーは、乾燥を防ぐようビニール袋に入れて立てて野菜室に入れましょう。 比較的足が早いカリフラワーですが、新鮮さを保ったまま保存できますよ◎ 関連記事:カリフラワーが紫色に変色しても食べれる?色が変わる理由や予防方法も
カリフラワーの冷凍がまずい理由は?解凍のコツとおすすめレシピも
冷凍野菜って便利ですよね。 普段は買わないような野菜でも気軽に試せるし、あらかじめ茹でてあるものを選べば解凍するだけですぐに使えます。 カリフラワーも便利な冷凍野菜のひとつで、私はカリフラワーといえば生のものって買ったことがないかもしれません…! そんなカリフラワーですが「冷凍したものがまずい」という意見もたまに見かけます。 カリフラワーの冷凍がまずい理由は、解凍に失敗して食感がふにゃふにゃになっているため。 解凍時にちょっとしたコツさえ押さえればおいしく食べられるんですよ◎ 今回は、カリフラワーの冷凍がまずい理由について、またカリフラワーの解凍のコツやおすすめレシピについてもまとめました。 カリフラワーの冷凍がまずい理由 カリフラワーの冷凍がまずい理由は、食感がふにゃふにゃになってしまうから。 カリフラワーの特徴であるコリっとした歯ごたえの良さがなくなるので、まずく感じるんです。 カリフラワーに限らず、食品は冷凍すると細胞壁が少なからず壊れます。 解凍時に壊れた細胞壁から水分が流れ出るので、冷凍する前とは食感が変わってしまうんですね。 また、水分と一緒にうま味も出ていくので、なんだか水っぽい味のない仕上がりになることもまずいと感じる理由のひとつです。 ただ、全てのカリフラワーの冷凍がまずいとなるわけではありません。 冷凍したカリフラワーも、上手に解凍すればできるだけ食感を残すことはできるんです。 私も最初のころは解凍に失敗してカリフラワーの食感を台無しにしてしまっていましたが、今では上手に解凍できるようになりました^^ 次の項目で詳しく解凍のコツを紹介していきたいと思います。 カリフラワーの解凍のコツ 冷凍したカリフラワーをおいしく食べるためには、凍ったまま使うのが一番おすすめです。 解凍するとどうしても水分が出てきてしまうので、解凍せずにそのまま加熱調理に使いましょう。 加熱調理に使うときは入れるタイミングが大事 加熱調理に使うときは、仕上げの段階で凍ったカリフラワーを入れるのがコツ。 スープなら最後に加えて数分間煮込めばいいですし、炒め物であれば味付けを済ませたあとに加えてさっと炒めてください。 炒める時間が長いと水分が出てきてしまいます。 あらかじめ加熱してから冷凍したカリフラワーなら、火の通りを心配する必要はありません◎ 私はいつものスープや炒め物など「ボリュームが足りないな」というとき冷凍カリフラワーをそのままプラスしています。 解凍の手間なく料理もボリュームアップするので助かっています^^ サラダなど生食するときは冷蔵庫で自然解凍する カリフラワーをサラダなど生で食べる場合は、冷蔵庫にうつして自然解凍させます。 電子レンジを使うとどうしても火が入りすぎてベチャっとなってしまいますが、冷蔵庫なら解凍もゆっくりなので加熱しすぎることもなし。 解凍時間は、カリフラワー50gにつき約3時間。 「そんなに時間をかけられない」という場合は電子レンジを使うのもありですが、加熱時間は短めにしておきましょう。 自然解凍も電子レンジ解凍も、解凍できたらキッチンペーパーで水分をしっかりと拭きとっておくのが食感を残すためのコツです。 市販の冷凍カリフラワーで【加熱が必要】と記載があるものはしっかりと加熱してから使ってくださいね。 冷凍カリフラワーのおすすめレシピ ここからは、冷凍カリフラワーを使ったおすすめレシピを3つ紹介します。 どれも簡単に作れるものばかりなので、ぜひ試してみてください^^ クリームパスタ 冷凍食材を順に入れていくだけの簡単レシピ。 レシピ内ではカリフラワーの入った市販の冷凍洋風野菜ミックスを使用していますが、カリフラワーだけでもおいしく作れます。 にんにくは生だとより香りが立っておいしくなるのでおすすめ! カリフラワーとイカのマリネ 生のイカではなく、おつまみのイカの燻製を使う手軽なレシピ。 うま味がぎゅっと詰まっているので、シンプルなマリネ液でも十分おいしくなるんです。 カリフラワーの食感を残すため、解凍時間は短めにしましょう。 カリフラワーと小松菜の炒め物 鶏がらスープをベースにオイスターソースで味付けした炒め物は、がっつり濃いめの味付けで食欲が進みます。 レシピではカリフラワーを半解凍してから使っていますが、凍ったままでも問題ありません◎ まとめ:カリフラワーの冷凍がまずい理由は解凍時に水分が出て食感がふにゃふにゃになるから カリフラワーの冷凍がまずいとされるのは、解凍するとふにゃふにゃになりカリフラワーらしい食感がなくなるため。 冷凍することで食感が変わってしまうのは仕方のないことですが、解凍せずに凍ったままカリフラワーを使うことである程度食感をキープすることはできます。 料理の仕上げにそのまま入れるだけでいいのは楽ちんです♪ 使い勝手のいい冷凍カリフラワー、毎日の献立に役立ててくださいね^^ 関連記事:カリフラワーが紫色に変色しても食べれる?色が変わる理由や予防方法も
陶器の臭いを取る方法は?お手入れ方法についても
私には毎日使用しているお気に入りの陶器のマグカップがあるのですが、ふとなんだかカビのような臭いがするようになってきて。 鼻を近づけると分かるぐらいの臭いでも、飲み物を飲むとなると気になるんですよね。 調べると、陶器は水を吸いやすい性質があり、陶器の食器を洗ったあと乾燥が不十分だとにおいやカビの臭いが発生することが分かりました。 確かに、洗ったあときちんと乾かさないまま食器棚に戻していたかも…。 そうなると、知りたいのは陶器の臭いを取る方法! 一度ついた臭いは完全に取ることは難しくても、軽減させることはできるんです◎ そこで今回は、陶器の臭いを取る方法や陶器のお手入れ方法についてまとめました。 陶器の臭いを取る方法 陶器の臭いを取る方法は全部で3つ。 お湯につけておく方法 「お湯につけておくだけ?」と思うかもしれませんが、私も実際に試してみて効果があったのがこの方法。 水を吸いやすい陶器だからこそ、しばらくお湯につけておくことで中に入り込んだ臭いを除去できるということです。 ポイントは、陶器がまるまるお湯につかっている状態にすること。 一部分が出ていると、その個所だけ臭い取りができません。 また、グツグツ煮立てると陶器が割れることもあるので、火加減は弱火~中火で煮立たせないようにしましょう。 鍋の底に清潔な布巾を敷いておくと陶器が割れにくくなりますよ◎ 重曹とお酢につけておく方法 重曹の中和作用の働きとお酢に含まれる酢酸によって、気になる陶器の臭いを消していく方法です。 重曹は消臭効果が期待できるだけでなく、日常のちょっとした汚れにも対応できます。 100円ショップでも手に入るので、ひとつ持っておくといいかもしれません。 (耐熱陶器のみ可)電子レンジを使う方法 基本的に陶器は電子レンジ不可ですが、耐熱陶器であれば電子レンジも使用できます。 こちら方法は、試す前に【陶器が電子レンジ対応かどうか】よく確認してください。 加熱直後の陶器は熱くなっているので、取り出す際は火傷に注意! しっかりと陶器に水を吸わせたのち、電子レンジで加熱することで臭いのもととなるカビ等を除去する方法です。 電子レンジのワット数が高すぎると陶器の表面が変化してしまうので、高くても600Wまでに抑えておきましょう。 陶器は使う前にひと手間で臭いが移りにくくなる 水を吸いやすい陶器だからこそできるひと手間が、使う前に5分ほど水につけておくこと。 先に陶器に水を吸わせておくことで、あとからの臭いが移りにくくなるんです。 5分もつけておく時間がないという場合は、陶器をさっと水にくぐらせるだけでも効果があります。 その後すぐに水分を拭き取れば、使いたいときにさっと使えますよね◎ 陶器の使用前のひと手間といえば、目止めが有名。 主に陶器の鍋の水漏れやひび割れを防ぐために行います。 ただし、陶器の種類によっては目止めが必要ない・目止めをすることでカビが発生したり臭いが出ることもあるんだとか。 【目止めが必要かどうか】は取扱説明書をチェックしてくださいね。 陶器を長持ちさせるためのお手入れ 最後に、陶器を長持ちさせるために大事なお手入れ方法を3つ紹介します。 長時間つけおきしないで使用後はすぐ洗う 陶器を使用後はつけおきしないですぐに洗いましょう。 水に流れ出た汚れや臭いのもとを吸ってしまい、カビや臭いの原因となってしまいます。 他の食器をつけておくことがあったとしても、陶器だけは使用後すぐに洗うのが長持ちさせるために大事です。 陶器の洗い方は、基本的には他の食器と同じ。 やわらかいスポンジに食器用洗剤をつけて優しく洗えばOKです^^ 洗ったあとはよく乾燥させる 陶器は洗ったあとが一番大事といっても過言ではありません。 しっかり乾燥させないと臭いが発生してしまいます。 ついた臭いを取るよりも、臭いを発生させないほうが簡単ですよね。 陶器は乾きにくいものですが、洗い終わったあとに表面をさっと拭いておくだけでも乾くスピードがアップします。 風通しのいい場所で5~6時間しっかりと乾燥させてから食器棚にしまってくださいね! 陶器同士を重ねるときは間に紙をはさむ 乾いた陶器は食器棚にしまうと思いますが、その際にもひと工夫。 陶器同士を重ねるときは、間にペーパーナプキンやキッチンペーパーをはさみましょう。 湿気がこもるのを防げますし、陶器同士がぶつかって傷になるのも防げます◎ 陶器は割れやすいので、大事なものほどこのひと工夫で守ってあげるといいですね。 陶器の臭いを取る方法まとめ 陶器の臭いを取る方法は3つ。 軽い臭いであればお湯につけておくだけでも気にならなくなります。 まずはお湯から始めて、それでも臭いが取れないなら重曹とお酢を使う方法を試してみてください。 関連記事:重曹の食用と掃除用の違いは?使い方も紹介!
干しいもは冷凍のまま食べられる?解凍方法とおいしく食べるアレンジレシピも
干しいもを長期間保存できる冷凍保存。 傷みやすい干しいもも、冷凍しておけばいつでも好きなときに楽しめます♪ ただ、冷凍したものって解凍に時間がかかったりうまく解凍できなかったり、ちょっと面倒なときもあるんですよね^^; 干しいもを冷凍のまま食べられると嬉しいですが、可能なのでしょうか? 気になったので、実際に干しいもを冷凍したものを食べられるか試してみました! 今回は、干しいもは冷凍のまま食べられるのかどうか、また冷凍した干しいもの解凍方法やおすすめの食べ方についてもまとめました。 干しいもは冷凍のまま食べられる? 干しいもは冷凍のまま食べられるのか、気になりますよね。 「アイスのようになる」とのことなので、実際に干し芋を冷凍して試してみました! 冷凍したのは、コンビニで買えるスティックタイプの干しいも。 ラップに包んでジッパー付きバッグに入れて冷凍庫で保存しておきました。 こちらが冷凍庫で17時間凍らせた干しいも。 予想外だったのは、干しいもがカチカチに凍っていなかったということ。 凍らせる前に比べると確かに冷たく固い食感にはなっているんですが、固くて噛めないなんてこともなかったです。 しっかりとした弾力が出て、私はこっちの食感の方が好みだと感じました^^ 17時間も冷凍庫に入れておいたのに凍らないのは不思議でしたが、これには干しいもの水分量が関係しています。 食品が冷凍庫で凍るのは、食品中の水分が氷の結晶になるため。 なので、もともと食品の中に水分が少ないと氷の結晶も少なく、カチカチにはならないんですね。 干しいもはさつまいもを乾燥させて作っているので、カチカチになるほどの水分がないというわけです。 今回、私が試した干しいもはカチカチにならなかったため冷凍のまま食べられましたが、半生タイプのような水分量の多い干しいもだと、カチカチに凍ってしまうかもしれません。 その場合、冷凍のまま食べるのは厳しいので、適切に解凍して食べてくださいね。 干しいもを冷凍後おいしく食べるための解凍方法と温め直し 干しいもによっては冷凍するとカチカチに凍ってしまうので、そのまま食べることはできません。 冷凍した干しいもをおいしく食べるためにおすすめの解凍方法は【室温に戻して自然解凍】です。 干しいもは半解凍するとアイスのように楽しめる なぜ、自然解凍なのかというと、干しいもを半解凍の状態で食べられるから。 干しいもの大きさにもよりますが、室温において30分~1時間ほどで半解凍できると思います。 冷凍した干しいもは完全に解凍せず半解凍で食べると、干しいも本来のモチっとした食感と中心部のシャリっと凍った食感が楽しめるんです。 冷え冷えでまるでアイスのように楽しめる半解凍干しいも。 夏の暑い時期はもちろん、冬場の温かい部屋で食べるのも最高ですよ^^ 急いでいるときは電子レンジで解凍しよう 自然解凍にかける時間がない、というときは電子レンジを使いましょう。 上記のいずれかのモードを使えば、熱々になりすぎず、ほどよい温かさと食感に干しいもを解凍できますよ。 あたためモードでの加熱時間は、干しいも50gにつき約30秒~1分が目安です◎ おすすめ人気の干しいも 砂糖などで甘みをつけず、さつまいも本来の味わいが楽しめる干しいも。 さつまいもの種類によって風味や食感が大きく変わるんです。 ここからは人気のある干しいもを3つ紹介します^^ おいもや 半生干し芋 鹿児島県産の『紅キセキ』という品種のさつまいもを使用した半生タイプの干しいもです。 紅キセキは、糖度が高いことで有名な安納芋よりも甘みが強いと言われている今話題の品種。 その甘味の強さと水分量の多さを生かしており、やわらかい食感が好きな人におすすめです◎ kah 飴色丸干し 紅はるかを使用した干しいもはきれいな黄金色が特徴。 天日干しすることでより甘みが強くなり、ねっとりとした食感が楽しめます。 幸田商店 たまゆたか ほしいも たまゆたかは、干しいもらしいねっとりした食感と素朴な甘さが特徴の品種。 昔ながらのしっかりした食感のある干しいもが好きな人におすすめです。 干しいもをおいしく食べるアレンジレシピ 最後に、干しいもをおいしく食べるアレンジレシピを3つ紹介します。 そのままでもおいしい干しいもですが、いつもの食べ方に飽きたという人はぜひ試してみてくださいね^^ 干しいも塩バター *干し芋塩バター*:Cookpad 干しいもをオーブントースターで温めることで甘さを引き出します。 バターのコクと塩のしょっぱさが干しいもの甘さを引き立て、まるでスイーツを食べているかのような味わいです。 いきなり団子風ホットサンド いきなり団子風ホットサンド:Cookpad 熊本県の銘菓であるいきなり団子をイメージしたホットサンドです。 干しいもとあんこでボリューム満点。 おやつとしてだけでなく朝食にもぴったりですね。 干しいものクリームチーズ和え 干し芋のクリームチーズ合え☆:Cookpad お酒のおつまみにぴったりなのがこちらのレシピ。 クリームチーズの塩気と干しいもの自然な甘さがよく合います。 干しいもはやわらかめのものを選ぶと、クリームチーズとのなじみがよくなりますよ。 まとめ:干しいもは冷凍のまま食べられる種類もある 種類によっては干しいもは冷凍のまま食べられます。 カチカチにならずほどよい弾力が出て、噛み応えのある干しいもが好きな人にはおすすめ。 ただ、水分量の多い干しいもだとカチカチに凍ってしまうので、その場合は室温に戻して自然解凍させてから食べましょう。 半解凍させると、外側はもっちりと中心部はシャリっとした食感で、まるでアイスのように干しいもを楽しめますよ◎ 温めたり、他の食材と合わせたり。 自分好みの干しいもの食べ方を見つけてみてくださいね! 関連記事:干しいもの開封後の保存方法は?冷蔵庫での日持ちとカビの見分け方
干しいもの開封後の保存方法は?冷蔵庫での日持ちとカビの見分け方
素朴な甘さでついつい食べる手が止まらなくなる干しいも。 人気の高さから大容量サイズも多く販売されており、安売りしているとつい買ってしまいます。 でも、気を付けなければいけないのが干しいもは保存状態が悪いとすぐに傷んでしまうということ。 私も、「干してあるから」と油断して干し芋をカビさせてしまったことがあります^^; 少しでも長持ちさせるために、干しいもの開封後の保存方法をしっかりチェックしておきましょう! 今回は、干しいもの開封後の保存方法について、また干しいもがカビが生えたときの見分け方についてもまとめています。 干しいもの開封後の保存方法 干しいもの開封後の保存方法は【常温保存・冷蔵保存】の2つ。 常温保存 干しいもを開封後に常温保存する場合は、空気に触れさせないことが大切。 干しいもの入っている袋にジッパーが付いていればきちんと口を閉じてください。 袋にジッパーがついていないなら、ジッパー付きバッグに入れ替えるといいでしょう。 常温保存といっても、干しいもを置いておく場所はどこでもいいわけではありません。 いわゆる冷暗所、暗くて涼しい場所が干しいもにとって最適な保存場所です。 といった高温多湿の場所は干しいもの保存にはNG。 最近の干しいもは水分量が多いやわらかいものがほとんどで、温度や湿度が高い場所だとすぐに傷んでしまうんです。 室温が20℃を超えるような日は、次に紹介する冷蔵保存で干しいもを保存するのをおすすめします! 冷蔵保存 冷蔵庫内の温度は10℃前後と、干しいもの保存には最適な場所。 干しいもは温度変化の少ない冷蔵庫で保存することで、品質を保つことができます。 冷蔵庫で保存するときも、大切なのは空気に触れさせないこと。 干しいもを小分けにしてラップで包み、密閉できる容器や袋に入れるのが一番いいですが、正直面倒ですよね^^; そんなときは、干しいもの入った袋の空気を抜き、口をしっかり閉じるだけでも大丈夫です◎ ただ、干しいもを小分けにするのは、乾燥から守る以外にもメリットがあります。 それは、『もしも干しいもにカビが生えても、小分けにすることで全てダメにしてしまうことはない』ということ。 私はいつも短期間で干しいもを食べ切るのですが、そうでない場合は小分けにして保存したほうが長く干しいもを楽しめますよ^^ 大容量サイズの干しいもは小分けにしたほうがいざというとき安心ですね◎ 干しいもの冷蔵庫での日持ち 開封済みの干しいもを常温で保存した場合、日保ちは約3日。 それに対し、冷蔵庫で適切に保存すれば、開封後であっても10日間~2週間は日持ちするとされています。 日持ち期間の差はもともとの干しいもの状態によるもの。 水分量が多めのやわらかい干しいものほうが短く、水分量が少ないしっかりした食感の干し芋の方が日持ちします。 ただ、冷蔵庫内は全くの無菌状態というわけではありません。 保存状態が悪ければカビが生えることもあるので、干しいもの開封後はできるだけ早く食べきりましょう。 干しいもは冷蔵庫で保存してもカビが生える?見分け方 私は冷蔵庫で保存していた干しいもにカビを生えさせたことがあります^^; 干しいもの袋を密閉していなかったこと・手で干しいもを取っていたことが原因だと思うのですが、一番は「冷蔵庫に入れているから大丈夫」と油断していたことが大きいと思います…。 低温の冷蔵庫内であっても菌は少しずつ繁殖しているもの。 保存状態が悪いとカビが生えることがあるので、注意が必要です。 干しいもに生えるカビがどんなものなのか、事前にチェックしておきましょう! 干しいもに生えるカビの見分け方 干しいもに生えるカビの見分け方のポイントは、色と広がり方です。 干しいもに生えるカビは、白色のものから緑色・青色とさまざま。 どの色であっても菌が繁殖しているのには間違いありません。 カビの部分だけを取り除いたとしても食べられないので、カビが生えた干しいもはもったいないですが処分してください。 カビと間違えやすい干しいもの状態 干しいもによっては、表面全体に白い粉がついていることがあります。 一見カビと間違えてしまいそうですが、ふわふわとした胞子状のものがなく、こすっても取れないのであればそれはカビではありません。 白い粉の正体は、さつまいもの糖分が結晶化して表面に出てきたもの。 干しいもの甘さの正体とも言えるもので、もちろん食べても大丈夫! 一般的に時間が経った干しいもに現れることが多く、未開封の干しいもであっても長期間置いておくと白い粉が現れることがあります。 また、干しいも全体がうっすらと黒っぽくなっていることもありますが、これはさつまいもに含まれるポリフェノールの一種が酸化することで変色したもの。 こちらも、ふわふわとした胞子状のものがない・黒色が点在していないのであれば、カビではないので大丈夫! 安心して食べてくださいね^^ 干しいもの開封後の保存方法まとめ 干しいもの開封後の保存方法は冷蔵保存がおすすめです。 常温保存した場合の倍以上の日持ち期間があるので、少しでも干しいもを長持ちさせたいときは密閉して冷蔵庫に入れましょう。 ただ、冷蔵庫の中は無菌状態ではないので、適切に保存していないと干しいもにカビが生えることもあります。 開封後時間が経った干しいもを食べるときは、ふわふわとした胞子状のものがないか、よく確認してください。
クリームチーズの食べ方はそのままでも大丈夫?おいしいレシピも紹介
チーズケーキを作るときに欠かせないクリームチーズ。 クリームチーズ=チーズケーキのイメージが強すぎて、チーズケーキを作るとき以外は買ったことないなんて人もいるかもしれません。 でもそれってもったいないかもしれません。 クリームチーズの食べ方はそのままでもOK。 加熱しないでも食べられるので、チーズケーキ以外にもクリームチーズはたくさん活用できるんですよ^^ 今回は、クリームチーズの食べ方はそのままでも大丈夫ということ、またクリームチーズのおいしい食べ方についてもまとめました。 クリームチーズの食べ方はそのままでもOK!加熱なしで食べられる クリームチーズの食べ方はそのままでも大丈夫! チーズケーキや料理に加熱して使うのが一般的なクリームチーズの使い方ですが、加熱しないでも食べられるんです。 国内で生産されているクリームチーズであれば原材料を殺菌しているため、そのままでも問題ありません。 加熱済みのプロセスチーズと非加熱のナチュラルチーズ チーズは主に、プロセスチーズとナチュラルチーズの2つに分類されます。 プロセスチーズは製造工程の中でナチュラルチーズを加熱しているので、もちろんそのまま食べても大丈夫◎ 一方、ナチュラルチーズはその名の通りできるだけチーズの風味を残すために加熱処理されていません。 加熱処理されていない分【リステリア菌】という細菌に汚染されている可能性が高くなっています。 健康体の大人は大量のリステリアを摂取しなければ発症しても軽症で済むのですが、注意が必要なのは免疫力が低い妊婦さんや小さな子どもなど。 少しの量のナチュラルチーズを摂取しただけでもリステリアに感染してしまうことがあります(参考:厚生労働省) そして、クリームチーズはほとんどが【ナチュラルチーズ】に分類されるんです。 国産のクリームチーズはリステリア菌の検査をしている そうなると「リステリア菌のいる可能性があるならクリームチーズをそのまま食べないほうがいいんじゃ?」と思いますよね。 でも大丈夫◎ 国内で生産されているクリームチーズの多くは原材料を殺菌しているので、妊娠中や小さい子どもであってもそのまま食べることができるんです。 当社で製造するナチュラルチーズは、乳等省令に基づいた殺菌条件で原料乳の殺菌を行い、さらにリステリアの検査を定期的に実施し、安全性を確認しています。 雪印メグミルク 加熱されていないナチュラルチーズの中でも、モッツアレラチーズやパルメザンなどそのまま食べられるものも多くあります。 ナチュラルチーズ=必ず加熱が必要というわけではないんですね。 最近では、雪印メグミルクのクリームチーズが、パッケージの表示を【種類別:ナチュラルチーズ】から【種類別:プロセスチーズ】に変更しています。 加熱しないでそのまま食べられることが一目で分かるので安心ですね◎ 外国産のクリームチーズは加熱して食べる 雪印メグミルク以外でも、森永の【フィラデルフィア】やベルジャポンの【kiri】など国内で生産しているクリームチーズであればまずリステリア菌に感染する心配はないでしょう。 kiriはフランス産ですが、製造工程で加熱処理済みであることがHPに記載されています(参考:ベルジャポン) 注意が必要なのは外国産のクリームチーズ。 カルディや成城石井、業務スーパーなどで見かけることがありますが、製造工程で加熱されているかは定かではないので、妊婦さんや子どもはそのまま食べるのは避けましょう。 ナチュラルチーズにいるとされるリステリア菌は、70℃以上で死滅します。 もし心配であれば、クリームチーズはそのまま食べずに加熱してから食べてくださいね。 クリームチーズのそのままでのおいしい食べ方 クリームチーズのなめらかでコクのある味わいを堪能するには、そのまま食べるのが一番。 でも、なじみがないと「どうやって食べたらいいの?」と迷いますよね。 そこで、クリームチーズのそのままでおいしい食べ方を2つ紹介します! はちみつと合わせて食べる クリームチーズの塩気とはちみつのまろやかな甘さは相性抜群。 食べやすくカットしたクリームチーズにはちみつを少しかけるだけで、オードブルの一品になります。 好みでナッツを合わせても^^ パンと合わせて食べる 個人的に大好きなクリームチーズとパンの組み合わせ。 パンはバターや砂糖が入ったリッチな生地のものより、フランスパンや全粒粉パンといった生地のおいしさが味わえるシンプルなものがおすすめです。 クリームチーズが合わさることで、生地のうま味が引き立ちますよ◎ クリームチーズを使ったおいしいレシピ 最後に、クリームチーズを使ったおいしいレシピを2つ紹介します。 クリームチーズといえばチーズケーキが定番レシピですが、それ以外にも活用方法はたくさん。 クリームチーズをそのまま食べられるレシピを集めたので、ぜひ作ってみてください^^ かぼちゃのクリームチーズサラダ 10分でカボチャとクリームチーズのサラダ:Cookpad クリームチーズが入ることでかぼちゃサラダがお店のような濃厚な味に。 好みにもよりますが、ところどころにクリームチーズのかたまりを残すと、味と食感のアクセントになっておすすめです。 クリームチーズ入りコロッケ 可愛い♡揚げないチーズポテトコロッケ:Cookpad 加熱することでトロトロになったクリームチーズがポイントのコロッケ。 冷めてもそれはそれで食感の違いになっておいしいんです。 揚げずに作れるのも嬉しいですね◎ まとめ:クリームチーズの食べ方はそのままでもOK! クリームチーズの食べ方はそのままでも大丈夫。 国内で生産されているクリームチーズなら加熱処理されているので、リステリア菌の心配はありません。 クリームチーズはそのまま食べることで、なめらかな食感とコクのあるクリーミーな味わいが堪能できます。 クリームチーズはチーズケーキにしか使ったことがないという人は、ぜひそのまま食べてみてくださいね。 関連記事:クリームチーズの賞味期限は開封後どのくらい?保存期間と保存方法について
クリームチーズは冷凍するとボロボロでまずくなる?ポイントは解凍方法にあり!
そのままおつまみにしたり、お菓子作りに使ったり。 クリームチーズの活用方法はたくさんありますが、使い切れずに余ることもありますよね。 食べきれない食品は冷凍するのが一番ですが、クリームチーズは冷凍するとボロボロになりやすいので注意。 でも、冷凍できないわけじゃなく、解凍方法を正しくすれば大丈夫です◎ そこで今回は、クリームチーズの冷凍がまずいと感じた人に向けて、クリームチーズの正しい冷凍・解凍方法をまとめました。 クリームチーズを冷凍するとボロボロでまずいのは解凍に失敗しているから チーズの中でも水分と脂質が多いクリームチーズ。 だからこそ、なめらかでクリーミーな味わいになるのですが、冷凍にはこの水分と脂質の多さがよくありません。 水分と脂質、つまり油分は、もともと非常に分離しやすいもの。 冷やし固めることで一度は形になっているクリームチーズも、冷凍して解凍すると水分が出てきて、水と油のバランスが崩れてしまいます。 結果、クリームチーズがボロボロになってしまうんですね。 冷凍するだけではクリームチーズは分離しないのでボロボロになりません。 クリームチーズを冷凍してボロボロになったというのは、解凍に失敗してクリームチーズが分離していることが原因。 解凍にさえ気を付ければ、クリームチーズをおいしく食べられますよ◎ クリームチーズをボロボロにしない冷凍方法 クリームチーズをおいしく保存するためには冷凍方法も大事。 ポイントはできるだけ急速にクリームチーズを凍らせることです。 そのためにはクリームチーズを小分けにしてから凍らせましょう。 食品を冷凍するとどうしても中の細胞が壊れ水分が出やすくなります。 できるだけ細胞を壊さないようにするには、食品を凍らせることによってできる氷の細胞を小さくすることがポイント。 一気に冷凍すれば、この氷細胞を小さいままにすることができるんです。 とは言え、家庭の冷蔵庫はそこまで温度が低くなく、一気に凍らせることは難しいもの。 そこで、クリームチーズを小分けにして冷凍するという方法をおすすめします。 小分けにカットすれば凍るまでの時間も短くて済みますし、使いたい分だけ解凍できて便利ですよね◎ ブロックタイプのクリームチーズでアルミ箔に包まれているものは、アルミ箔ごとカットするのがおすすめ。 アルミ箔は熱伝導率がいいので、よりクリームチーズを早く凍らせることができますよ。 アルミ箔ごと切ればクリームチーズが包丁にくっつきにくく、作業もしやすいです^^ クリームチーズのボロボロにしない解凍方法 クリームチーズをボロボロにしないためには、冷蔵庫に移して自然解凍させましょう。 温度変化が大きいとそれだけ分離しやすくなるので、冷凍庫に近い温度で解凍することがポイントです。 冷凍した食品の解凍というと電子レンジが一般的ですが、クリームチーズにとってはNG。 一気に水分と脂質が分離してボロボロになってしまいます。 一度ボロボロになったクリームチーズは何度かき混ぜても元には戻りません>< クリームチーズの大きさにもよりますが、小分けにしたものなら2~3時間で解凍できます。 時間はかかりますが、せっかくのクリームチーズを無駄にしないためにも、冷蔵庫に入れてじっくり解凍しましょう。 指で押せるぐらいやわらかくなれば常温に出して、お菓子作りや料理に活用して問題ありません◎ 冷凍したクリームチーズの使い方 ここからは冷凍したクリームチーズの使い方を2つ紹介します。 お菓子作りに使う 冷凍したクリームチーズをお菓子作りに使うなら、ベイクドチーズケーキやパイなど加熱調理するレシピに使いましょう。 他の材料と混ぜ込んで焼くことで、多少食感がボロボロになっていても気になりにくいです。 変わった使い方でいうと、生クリームと混ぜてソースにするのもおすすめ。 絶品♪ チーズクリーム:Cookpad そのまま食べてもいいですし、パンにぬってもおいしいですよ◎ 料理に使う クリームチーズを料理に使うときも、加熱して使うのがいいでしょう。 グラタンやパスタには凍ったまま使えるので便利です。 クリームチーズde簡単クリームコロッケ♪:Cookpad こちらのレシピは、手間のかかるクリームコロッケをクリームチーズで作ったレシピ。 加熱することでクリームチーズがトロトロになり、ホワイトソースで作ったコロッケのようになります。 まとめ:クリームチーズは冷凍しても解凍を間違えなければボロボロでまずくならない クリームチーズの冷凍がボロボロになるのは、解凍時にクリームチーズが分離してしまうため。 クリームチーズを冷凍・解凍するときは この2つのポイントに気を付ければ、ボロボロにならずにおいしくクリームチーズが保存できます。 食べきれないクリームチーズは傷んでしまう前においしく冷凍しちゃいましょう! 関連記事:クリームチーズが溶けないしだまになったら?対処法となめらかにする方法を紹介
カレーがおいしくない時においしくする方法は?作るときのポイントについても!
日本の国民食とも呼ばれているカレー。 カレールーを使えば簡単においしく仕上がるのはありがたいです^^ ただ、カレールーを使っても作り方次第ではカレーの味がイマイチになることがあったりします。 でも大丈夫◎ おいしくないカレーをおいしくする方法が、ちゃんとありますよ◎ 今回は、カレーがおいしくないときに要チェック! おいしくないカレーをおいしくする方法について、またカレーを作るときのポイントについてもまとめました。 おいしくないカレーをおいしくする方法 せっかく作ったカレーがおいしくないとショックですよね。 そんなときのためにおいしくないカレーをおいしくする方法を3つ紹介します。 スパイスをふりかける カレー作りに欠かせないスパイス。 基本はカレーを作るときに使いますが、完成したカレーにふりかけることもできます。 スパイスの力で香りを足したり、辛味を足せばカレーを自分好みにおいしくできますよ◎ 香りをつけたい ・カルダモン・ガラムマサラ・クミン 辛味を足したい ・チリペッパー・ブラックペッパー スパイスは、ホールタイプやシードタイプなど形がさまざまですが、カレーにふりかけるときはパウダータイプを選んでください。 ケチャップを加える うま味成分のグルタミン酸が豊富に含まれているトマトは、料理に使うとコクとうま味をアップする食材。 フレッシュなトマトやトマト缶をカレーの隠し味に使ってもいいのですが、おすすめはケチャップ。 複数のスパイスや野菜が凝縮して作られているため、よりうま味が強いんです。 時間のないときは直接カレーにケチャップを加えて混ぜるだけでもいいですが、ケチャップは加熱することで酸味が飛び甘みが増します。 ケチャップの酸味が苦手な人は、カレー鍋にケチャップ加えたらしばらく煮込んでみてください。 チーズを加える カレーの味が何か物足りないときに役立つのがチーズ。 コクとまろやかさをプラスしてくれます。 粉チーズをふりかけてもいいですし、とろけるチーズを鍋に入れて煮込んでも。 スパイスの風味が消えてしまうので入れすぎには注意です。 カレーがおいしくない原因 カレーがおいしくない原因としては2つのことが考えられます。 食材を十分に炒めていない カレーがおいしくない原因としてまず考えられるのが、食材を十分に炒めていないこと。 野菜や肉・魚など多くの食材は、炒めることで表面に膜ができ、本来食材が持っているうま味や水分を閉じ込めることができます。 また、野菜はじっくり火を通すことで甘みが倍増。 カレーを作るときに食材を十分に炒めていないと、うま味や水分が流れ出てしまうだけでなく、甘みを引き出すこともできないのでカレーにコクが生まれません。 とろみがついていない スープカレーのように最初からシャバシャバになるよう作られたカレーならいいですが、とろみがあることで完成するカレーは適度なとろみもおいしさのポイント。 とろみがついていないのにはさまざまな要因がありますが、水分量が合っていないことが多く、カレーの味が薄かったりコクがない原因に。 シャバシャバだとご飯とのなじみもあまりよくないですよね。 カレーをおいしく作るポイント 最後に、カレーをおいしく作るポイントを3つ紹介します。 どれもちょっとしたことですが、ひとつひとつ意識してカレーを作ってみると出来上がりの違いに驚くはず。 自宅でカレーを作るときぜひ試してみてください。 食材をじっくり炒める カレーに入れる食材は、煮込む前に10~15分ほどかけてじっくりと油で炒めましょう。 結構しっかり炒めますが、食材を炒めるのは食材をやわらかくするためではありません。 油で炒めることで、食材のうま味を閉じ込め同時にコクを引き出すことができるためです。 特に、カレーに欠かせない玉ねぎはじっくり炒めることで甘みがグッと引き出され、カレーのおいしさをワンランクアップさせます。 よく「玉ねぎは飴色になるまで」といいますが、これはそこまで玉ねぎを炒めることでメイラード反応が起き、玉ねぎの香りを引きだ足せるから。 飴色になるまで炒めるのがベストですが、正直面倒ですよね^^; そんなときは玉ねぎがしんなりと透明になるまで炒めるだけでも大丈夫。 甘みを引き出すだけでも、カレーがコク深くおいしくなりますよ◎ ちなみに、炒め玉ねぎペーストを使うと時短になります♪ 水の量はきちんと計る 基本的なことですが、水の量が正しくないとカレーがシャバシャバに薄く仕上がってしまいます。 カレーに入れる水の量はきちんと計量しましょう。 注意点としては、フタをするかどうかで水の量を変えること。 フタをする・しないでは水の蒸発具合が違うので、出来上がりの水分量が変わってくるんですね。 多くのカレールーの箱には【フタをする場合・しない場合】それぞれの水の量が記載されているので参考にしてください。 また、玉ねぎの中でも水分量の多い新玉ねぎ、水分の出やすい魚介類を使う場合も、水は気持ち少なめに入れます。 足りなければあとから調整できるので、迷ったら少なめで大丈夫です! カレールーを使う場合は、火を止めてからルーを入れる カレールーを使ってカレーを作る場合、ルーを入れるタイミングは火を止めてからが鉄則です。 火が付いたままのカレー鍋全体が熱い状態にルーを入れると、ルーが溶け切らずにムラができてしまいます。 とろみがつかなくなる原因にもなるので、ルーは火を止めてから入れて、そのまま溶かしましょう。 ルーが溶けたら再び火をつけて、弱火で5分ほど煮込めば全体にとろみがつきますよ◎ 関連記事:甘口カレーを辛口にする方法や調味料は?あると便利なスパイスも! まとめ:おいしくないカレーをおいしくするにはスパイスをふりかける おいしくないカレーをおいしくする方法をまとめました。 ケチャップやチーズを加えることでコクが出せますし、パウダータイプのスパイスをふりかければ香りや辛味をプラスできます。 イマイチ物足りなさを感じるカレーも、ワンランクアップしたおいしさになるのでぜひ試してみてください^^ 関連記事:カレーはフライパンと鍋どっちで作る?メリット・デメリットを紹介
甘口カレーを辛口にする方法や調味料は?あると便利なスパイスも!
家族に小さな子どもがいたり、辛いものがだめな人がいると、カレーはどうしても甘口になってしまいますよね。 甘口の他に辛口のカレーも作ればいいんですが、そんな気力はない…。 でも「やっぱりカレーは辛口じゃなきゃ満足できない!」というときは、甘口カレーを辛口にする方法を試してみてください! 我が家も子どもが小さいときは甘口カレーばかりだったので、どうにか試行錯誤して自分用に辛口にしていました^^ 今回は、甘口カレーを辛口にする方法をまとめています。 甘口カレーを辛口にする方法:調味料を足す 甘口カレーを辛口にする方法として、手軽なのは調味料を足すということ。 おすすめの調味料を4つ紹介します。 豆板醤 中華料理には欠かせない豆板醤は、そら豆を原料にした辛みそに分類される調味料。 ピリッとした辛さの中に発酵させた独特のうま味があるので、甘口のカレーをただ辛くするだけでなくコクもアップさせることができます。 ただ、豆板醤は粘度が高くそのままだとなかなかカレーと混ざりません。 お皿に盛ったカレーに豆板醤をかけて混ぜてみたところ、混ざり具合にムラができ、甘いところと辛いところが出てきてしまったんですね。 なので、私は小鍋に甘口のカレーと豆板醤を入れて、全体を混ぜながら加熱していました。 少し手間ですが、こうすることでカレー全体に豆板醬が混ざり、辛味が均一になりますよ◎ 豆板醤を混ぜたカレーはピリッとした辛さが加わります。 辛口カレーのしびれるような辛さが好きな人にはちょっと物足りないかもしれません。 ラー油 ラー油はオイルベースなのでカレーともなじみやすいのがポイント。 お皿に盛ったカレーにも簡単に混ぜることができるので、いちいち鍋を使う必要がないのは嬉しいですね。 注意点は、ラー油をかけすぎるとカレーが油っぽくなるということ。 オイルベースなので当然ですが、辛いのが好みだからとかけすぎるとギトギトになってしまいます>< また、ラー油の中ではごま油の香りが強いものもあり、そういったラー油を使うとカレーのスパイスの香りがかき消されていまいます。 甘口カレーを辛口にする方法としてラー油を使う場合は、ごま油の主張が強くないシンプルなものを選びましょう。 タバスコ タバスコも手軽に辛味を出す調味料としては定番です。 タバスコを甘口カレーに使うときは、小鍋に甘口カレーと一緒に入れて加熱するのがおすすめ。 というのも、タバスコは材料にビネガーを使用しており、そのままだと酸味を感じやすいんですね。 酸っぱいカレーが好きな人ならそれでもいいのですが、そうでない場合はタバスコを一度加熱しましょう。 酸味は加熱で飛ぶので、辛味だけを残すことができますよ^^ 甘口カレーを辛口にする専用調味料 最近では、甘口カレーを辛口にするための専用調味料が多く販売されています。 こちらはカレー専門店『ココ壱番屋』でも実際に使われている辛味スパイス。 ふりかけるだけなので、手間をかけずに甘口カレーを辛口にできます。 液体タイプの調味料は、複数の調味料が混ざり合った複雑な味わいになります。 2日目のカレーに味変として使うのもおすすめです^^ 甘口カレーを辛口にする方法:スパイスを足す 甘口カレーを辛口にする際、より本格的なカレーの味わいにしたいときにはスパイスを足しましょう。 辛味はもちろん、刺激的な香りも楽しめるスパイスを3つ紹介します。 ガラムマサラ ガラムマサラとはインド料理でよく使われる複数のスパイスをブレンドしたもの。 ガラムマサラというスパイスが自生しているわけではありません。 カレーに使えば香り高い深い味わいを楽しめます。 ガラムマサラのスパイスの配合は商品によってさまざま。 甘口カレーを辛口にするのであれば【チリペッパー】が含まれているガラムマサラを選びましょう。 辛さを足すだけならチリペッパーのみでもいいのですが、複数のスパイスをブレンドすることでカレーがよりおいしく感じられますよ◎ 熱に弱く香りが飛びやすいので、カレーの仕上げにさっとふりかけて混ぜてくださいね。 七味唐辛子 ガラムマサラがインドの家庭でなじみのあるスパイスなら、七味唐辛子はいわば日本のブレンドスパイス。 名前のとおり7種類の香辛料がブレンドされており、辛さの中にも鼻に抜けるいい香りが楽しめます。 山椒や陳皮といった和風の香辛料を使用しているので、どちらかというと和風仕立てに仕上げた甘口カレーによく合います。 七味唐辛子の香りを生かすため、食べる直前に甘口カレーにふりかけましょう。 ブラックペッパー さわやかな香りとピリッとした強い辛さを持つブラックペッパー。 できれば、ホールタイプのブラックペッパーを食べる直前に挽くのがおすすめ。 香りが全然違います^^ ミル付きのブラックペッパーも販売されているので、常備しておくといつでも新鮮なブラックペッパーの香りを楽しめますよ! 甘口カレーを辛口にする方法まとめ 甘口カレーを辛口にする方法はたくさん! 自宅にある豆板醤やラー油を使えば手軽に辛味を加えられますし、香りも重視したい人はスパイスを加えるのがおすすめ。 紹介したスパイスはブレンドして使うことで、より複雑な香りが立ちます。 自分の好みの辛さになるよう、オリジナルの配合をためしてみてくださいね。 関連記事:カレーはフライパンと鍋どっちで作る?メリット・デメリットを紹介
