黄色いクマのパッケージでおなじみハリボーのグミ。 以前は販売場所が限られていましたが、最近ではスーパーやコンビニなどさまざまな場所で見かけるようになりました。 誰もがきっと一度は口にして「ハリボーめっちゃ固い」と思ったであろう、ハリボーのグミ。 他のグミとは一線を画すその固さはなぜなのか、ハリボーのグミが固いの理由が気になりますよね。 そこで今回は、ハリボーのグミが固い理由を調査! ハリボーに似ている固さの日本のグミも紹介しているので、グミ好きな人はぜひチェックしてくださいね。 ハリボーのグミが固い理由は? ハリボーのグミが固い理由は、よく噛むことを目的として生まれたグミだから。 何回も噛まないと飲み込めない固さは、実は子どもの成長を考えられてのことだったんです。 ハリボーのグミが生まれたのは、1992年のドイツ。 当時、ドイツでは「子どもの噛む力が弱くなっている」ことが問題視されていました。 主食がじゃがいもで、朝も夜もパンをメインに食べていたため、噛み応えのある食事をする機会がなかったんですね。 噛む力が弱いと虫歯の原因になったり、歯並びにも影響が出てくることも。 年を重ねて噛む力が弱くなっていくのは自然なことですが、まだ小さいうちは噛む力を鍛えないとさまざまな健康被害を引き起こす可能性があるんです。 そこで「何回も噛まないと食べられないような固いお菓子を作って子どもの噛む力をアップさせよう」と生まれたのがハリボーのグミ。 実はハリボーは子どもの健康を考えて作られたお菓子だったんですね。 嚙まないと飲み込めない→しっかり噛むから少量でも満足できるということで、我が家でもおやつにお世話になっています^^ 子どものうちから噛む習慣つけることは大事ですよね◎ 実際に、現在もドイツの子どもたちのおやつの定番はグミ。 あまりおやつを食べる習慣がない中でもハリボーのグミはよく食べられているようです。 ハリボーの原産国で固さが違う? 現在ハリボーはドイツ・フランス・イギリス・デンマーク・オーストリア・スペイン・トルコ・ハンガリー等の世界10か国で販売。 日本に輸入されているハリボーは【ドイツ・ハンガリー・トルコ】の3か国いずれかが原産国となっています。 ネットを見てみると、「ハリボーは原産国固さが違う」という口コミがありますが、実際のところどうなのか気になりますよね。 そこで調べてみたところ、原産国でハリボーの固さが変わるとは言い切れないことが分かりました。 というのも、口コミの内容は「トルコ産のハリボーには植物油脂が入っているからやわらかい」ということでしたが、トルコ産のハリボーでも植物油脂が入っているもの・入っていないものがあるためです。 各ハリボーのパッケージを調べると、必ずしもトルコ産に植物油脂が入っているとは限らないんですね。 ただ、植物油脂が入ることでグミがやわらかくなるのは本当。 「ハリボーはガチガチに固くなきゃ!」という人は、パッケージ裏の原材料欄をチェックし植物油脂が入っていないものを選んでくださいね。 ちなみに私が今回買ったものは、植物油脂は入ってないタイプでした!(固かったですよ!) ハリボーに似てる固さの日本のグミは? 固いグミといえばハリボーですが、日本にもハリボーによく似た固さのグミがいくつかあります。 たくさんある種類の中から、実際に食べてみて「ハリボーに似てる!」と思ったものを紹介しますね^^ 「ハリボーの再現率が高い!」と人気なのが、明治の「コーラアップ」。 明治といえば果汁グミが有名ですが、こちらは果汁グミの弾力を更に強くしたようなしっかりした噛み応えが楽しめます。 やや甘めのコーラ味で、ハリボーのコーラよりも個人的に食べやすく感じます◎ ハリボーゴールドベアのフルーツ味が好きな人にはこちら。 やや弾力のある食感が長く続くので、ジューシーな桃の味わいを存分に楽しめるようになっています。 粒が小さい分、固さがぎゅっと濃縮しているような感じ。 ハリボーよりもやや固いかな?と思います。 どちらもコンビニやスーパーで気軽に買えるので、ぜひハリボーと食べ比べてみてくださいね^^ まとめ:ハリボーが固い理由はよく噛むことを目的として作られたから ハリボーが固い理由をまとめました。 ハリボーは1922年、ドイツの子どもたちの噛む力が弱くなっていることを問題視されて作られました。 何度も噛まないといけない固さは、その分しっかり顎を使って噛む力を鍛えて欲しいという願いからきたものです。 ハリボーは原産国によって原材料が変わってきます。 植物油脂が入っているものはやわらかい傾向があるので、買う前にパッケージをよく確認してください。 関連記事:ハリボーのグミが体に悪いのは本当?日本のグミとも比較
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アボカドは固いまま食べても大丈夫?固い時の食べ方や柔らかくする方法
アボカドといえばねっとりした独特の食感が魅力。 だから、いざアボカドを食べようとしたとき固いとちょっとがっかりしますよね。 アボカドが固いのは熟してないからなんですが、熟すのを待てない・今日料理にアボカドが必要なんてときもあるでしょう。 そうなると、気になるのはアボカドは固いまま食べても大丈夫なのかということ。 熟したものと何か違いはあるのでしょうか? そこで今回は、アボカドの食べ方を徹底解説します。 アボカドを固いまま食べても大丈夫なのか、またアボカドが固い時の食べ方や柔らかくする方法についてもまとめたので、ぜひチェックしてくださいね。 アボカドは固いまま食べても大丈夫? 結論から言うと、アボカドは固いまま食べても大丈夫です! アボカドが固いのはアボカドが熟していないためで、アボカドが傷んでいる・腐っていることが原因ではありません。 固いアボカドを食べて体調不良になるなんてことはないので安心してくださいね。 ただ、アボカドは固いままだと正直おいしくありません>< アボカドが固いのは完熟の状態になってないからで、完熟になってないアボカドは食べごろではないからです。 私も、アボカドが固いまま切ってしまって、「もういいや」とそのままサラダに使ったんですね。 固いからアボカド特有のクリーミーさがなく、味も薄く食べたときに物足りなさを感じました。 「これ何食べてるんだろう…」というのが正直な感想です^^; アボカドは固いまま食べても大丈夫ですが、おいしくないのでそのまま食べるのはおすすめしません。 アボカドが固い時の食べ方 固いアボカドをおいしく食べるためのポイントは、加熱と味付け。 加熱でアボカドの実をやわらかくし、濃いめの味付けで物足りなさをカバーしましょう! ここからは、アボカドが固い時のおすすめの食べ方を3つ紹介していきます。 アボカドのフライ レシピはこちら→【アボカドフライ】おやつやおつまみに最適!:Nadia じっくり油で揚げていくので、固いアボカドに火が入りやわらかくなります。 衣にコンソメを混ぜることで、そのまま食べてもおいしいしっかり味に。 好みで粉チーズを混ぜて食べてもおいしいですよ^^ アボカドのグラタン レシピはこちら→【材料4つ!味付け不要】アボカドと長芋の明太クリームグラタン:Nadia 材料はアボカド・長芋・明太子・チーズの4つだけ。 思い立ったらすぐに作れる嬉しい時短レシピです。 明太子とチーズのしっかり味がアボカドに絡まり、食べたときに満足感を与えてくれますよ。 アボカドのアヒージョ レシピはこちら→タコとアボカドのアヒージョ:Nadia ニンニクとタコのうま味をたっぷり吸ったオイルでアボカドを煮ていくレシピ。 固いアボカドもちょうどいいやわらかさになって、食べやすくなります。 じっくり加熱していきたいので、火加減は弱火をキープ。 アボカドがまだ固い場合は、30秒ずつ加熱時間を伸ばしてくださいね。 アボカドが固い時に柔らかくする方法 固いアボカドの食べ方を紹介しましたが、サラダのように生でそのまま食べたいときもありますよね。 そんなときはアボカドを追熟させて柔らかくしましょう。 アボカドは15℃以上あれば追熟していきますが、「早く柔らかくしたい」というときはリンゴ・メロン・バナナのいずれかを使えば追熟が早まります! これは、リンゴ・メロン・バナナが持つエチレンガスの働きを使った方法。 エチレンガスには追熟を早める働きがあるので、まだ熟していない食べ物と一緒にしておくことで固いアボカドを早くやわらかくすることができます。 ただし、冷蔵庫に入れるのはNG。 アボカドは南国生まれの食べ物だから寒さに弱く、冷蔵庫に入れると追熟が止まってしまうんです。 冷蔵庫に入れないで、直射日光を避けた風通しの良い場所に置いてくださいね。 まとめ:アボカドは固いままでも食べれるが加熱調理するとおいしい アボカドは固いまま食べても大丈夫! ですがアボカド特有のクリーミーさがなく、また味も薄いのでおいしくはありません。 固いアボカドを食べるときは、加熱調理してしっかり濃いめの味付けで仕上げてくださいね。 関連記事:アボカドが熟さないのはなぜ?切った場合の対処方法や追熟の方法も調査 関連記事:アボカドにレモン汁をなぜかけるの?レモン汁以外に変色を防ぐ方法も
アボカドは野菜か果物どっち?野菜と果物の違いや食べごろの見分け方も調査
アボカドといえば今や専門店ができるほど人気の食材。 スーパーでも季節問わず見かけるので、普段の料理に使うという人も多いのではないでしょうか? そんなおなじみのアボカドですが野菜か果物かどっち?と聞かれると、ほとんどの人は野菜と答えるかもしれません。 でも実は、アボカドは食品成分表では果物に分類される食材。 果物というと甘いイメージだからアボカドが果物だなんてちょっと信じがたいですよね。 今回は、アボカドは野菜か果物どっちなのか徹底解説! アボカドの食べごろの見分け方についてもまとめたので、ぜひチェックしてくださいね。 アボカドは野菜か果物どっち? アボカドは野菜か果物どっちなのか、結論から言うと果物です。 たまにアボカドを使ったチーズケーキなどもありますが、基本的には食事の際に食べることが断然多いアボカド。 果物だなんて言われても正直納得しにくいですよね。 ただ、ここで知っておきたいのは「野菜は甘くないもの・果物は甘いもの」という考え自体が絶対ではないということ。 野菜か果物かを決めるのは味ではなく成長過程なんです。 次の項目では野菜と果物の違いについて詳しく紹介していきますね! 野菜と果物の違い 野菜と果物の違いは【どのように育ったか】。 成長過程によってそれぞれ野菜か果物かに分類されます。 参考:農林水産省 私も調べてびっくりしたんですが、アボカドは植えてから初めて実がなるまで5~15年もの時間がかかります。 さらに木になることから、アボカドは果物の定義にぴったりとあてはまっているのが分かりますね。 「世界一栄養価の高い果物」としてギネス記録に認定もされています。 ちなみに、実がなるまで3~4年かかる梅や栗も分類上は果物。 アボカドと同じく、どちらも一見野菜かと思いますよね。 「甘いもの=果物」という考えが捨てたほうが良さそうです。 アボカドの食べごろの見分け方 「買ったアボカドが熟していなかった」なんてのはアボカドあるあるですよね。 アボカドは熟す前の状態で売られていることが多いから、きちんと状態を見極めて選ばないといけません。 ここからは、そんなアボカドの食べ頃を見分けるポイントを2つ紹介していきます。 まず、熟して食べ頃になったアボカドは全体的に皮の色が黒くなります。 しかし、これは「ハス種」と呼ばれる品種のアボカドのみに現れる状態。 国産アボカドのベーコン種や、日本での流通が少ないフエルテ種やピンカートン種は熟しても黒くならないので注意が必要です。 とはいえ、なかなか一般的なスーパーでハス種以外のアボカドを見かけることはないかなと思うので、そこまで気にしなくていいかもしれません。 アボカドの食べごろを見極めるもうひとつのポイントは、指で触ったときに少しやわらかくなっているかどうか。 熟す前のアボカドは固くて握ったときに指が入りませんが、熟したものは少しだけ指が中に入ります。 あまり強く握ると力が加わった部分からアボカドが傷んでいくので、お店でアボカドを選ぶときは注意してくださいね。 反対に、以下のような状態のアボカドは熟成が進みすぎて傷みが出てきています。 外からは分かりにくいですが、切ってみると中が腐っている可能性も。 アボカドを購入するときは状態をよく確認してましょう。 まとめ:アボカドは果物 アボカドは野菜か果物どっちかをまとめました。 一見野菜に思えるアボカドですが、【栽培期間を2年以上要し、木になる果実】の定義にあてはまっているため果物に分類されます。 世界一栄養価の高い果物としてギネス記録を持っているアボカド。 ちょうどいい食べごろのアボカドは食感もクリーミーで味も濃く最高です^^ 記事を参考にして食べごろのアボカドを選んでくださいね。 関連記事:アボカドにレモン汁をなぜかけるの?レモン汁以外に変色を防ぐ方法も 関連記事:アボカドを冷蔵庫に入れてしまったらどうしたらいい?保存のコツや食べ頃も
アボカドが熟さないのはなぜ?切った場合の対処方法や追熟の方法も調査
サラダにするだけでなく加熱して食べてもおいしいアボカド。 スーパーでも気軽に買えるようになりましたが、タイミングによってはまだ熟してないアボカドしか売ってないことがあります。 私はそんなとき「熟すまでに家に置いておくか」と買って帰りますが、時間を置いてもアボカドが熟さないことがあるんですね。 通常、アボカドは置いておけばどんどんやわらかくなるもの。 それなのになぜ固いままなのでしょうか? そこで今回は、アボカドが熟さないのはなぜか、理由を徹底解説! 切ったアボカドの対処方法やアボカドを追熟させる方法についてもまとめたので、ぜひチェックしてくださいね。 アボカドが熟さないのはなぜ? アボカドが熟さないのは、アボカドを温度が低い場所で保存していたことが原因です。 上記のような温度が低い場所でアボカドを置いていませんでしたか? アボカドが確かに追熟する果物(収穫してからも熟成を続ける果物)ですが、それは暖かい場所で保存していた場合のみ。 寒い場所ではアボカドは追熟しないんです。 アボカドの生産量は1位がメキシコ、2位にドミニカ共和国と中南米の国が続きます。 このことからも分かるように、アボカドは本来暖かい国の食べ物であり、寒さに弱いんですね。 特に、温度が15℃以下を下回るとアボカドの追熟は止まってしまいます。 冷蔵庫の温度は約10℃前後なので、アボカドを冷蔵庫で保存するのは追熟を止めていたというわけなんです。 私も、つい買ってきたアボカドは他の野菜と同じように冷蔵庫にしまっていました。 いつまでたってもアボカドが熟さないのも納得です…。 「野菜は買ってきたらとりあえず冷蔵庫に入れる」という固定概念を変えないといけませんね^^; 関連記事:アボカドを冷蔵庫に入れてしまったらどうしたらいい?保存のコツや食べ頃も アボカドを切った場合の対処方法 「もういけるかな?」と切ったアボカドがまだ熟してなかった…なんてことありませんか? 切ってしまったのどうしよ…となりますが、大丈夫! 切ったアボカドの状態に合わせて2つの対処法を紹介していきます。 切ったアボカドをそのまま保存しておきたい場合 アボカドをこれ以上追熟させなくていい、このまま保存しておきたいという場合は、切ったアボカドを冷蔵庫の野菜室で保存します。 この状態だとアボカドは約2日間日持ちします。 まるまる1個は一度に食べきれないなんてときは半分残しておきましょう。 切り口にレモン汁をぬるのは変色防止のためです。 レモン汁がないときはお酢・オリーブオイルでも代用可能ですよ◎ 切ったアボカドを追熟したい場合 切ったアボカドを追熟させながら保存したい場合は、アボカドを常温で保存しましょう。 ただしそのまま置いておくとアボカドが変色し虫が寄ってくるので、変色防止にレモン汁をぬってラップで覆ってからです。 その状態でビニール袋に入れて、直射日光のあたらない風通しの良い場所に置いてください。 アボカドの追熟方法 アボカドは常温に置いておけば追熟しますが、「もっと早く熟成させたい」なんてときはアボカドをレモンやりんごと一緒にビニール袋に入れましょう。 りんごやバナナから出ているエチレンガスには果物の追熟を早める働きがあります。 一緒に袋の中にいれておくことでエチレンガスの影響を強く受けられるでしょう。 ビニール袋の口は完全に結ばないで、簡単にほどけるくらい間をあけてくださいね。 ひとつ注意点あげると、アボカドは暑すぎても良くないということ。 室温が27℃を超えるような暑い季節は追熟のスピードがグンと早まります。 熟しすぎるとアボカドは腐ってしまうので、夏場は室温にも気をつけてアボカドを保存してください。 ちなみに、固いアボカドは半分に切って電子レンジで600Wで50秒加熱すればやわらかくなります。 ただし、この方法は加熱によってアボカドの身をやわらかくしているだけ。 アボカド自体は熟してないので味自体はいまいちなんですね。 キムチや納豆など味の濃い食べ物と合わせることで若干味をごまかすことはできますが、アボカドを食べている感じはしませんよね。 「アボカドの味も好き!」という人は、しっかり追熟させてやわらかくなるのを待ってから食べるのをおすすめします! まとめ:アボカドが熟さないのは保存方法が原因 アボカドが熟さない原因をまとめました。 アボカドは南国の食べ物なので寒さには弱く、15℃以下で追熟が止まってしまいます。 熟していないアボカドを室温の寒い部屋に置いたり冷蔵庫で保存するのは避けましょう。 アボカドによって追熟のスピードは異なります。 「やわらかくなりすぎた!」を避けるために、毎日こまめにアボカドの熟し具合をチェックしてくださいね。 関連記事:アボカドを冷蔵庫に入れてしまったらどうしたらいい?保存のコツや食べ頃も 関連記事:アボカドが固いのに切ってしまった!保存中に柔らかくできる?
油はペットボトルに入れて捨てるのはあり?方法やそれ以外の捨て方についても
毎日の料理で何かと使う機会の多い油。 使い終わった後の油が少量であれば紙に吸わせて捨てられますが、困るのは大量に油が出てきたとき。 量が多いと処分するのも大変ですよね。 そんなときは油をペットボトルに入れて捨てるという方法があります! ただ、地域によって実施していないところもあるので事前確認を忘れないようにしましょう。 今回は、油をペットボトルに入れて捨てる方法について徹底解説! ペットボトル以外の油の捨て方もまとめているので、ぜひチェックしてくださいね。 油はペットボトルに入れて捨てるのはあり? 油をペットボトルに入れて捨てるのはありです! ただ、そのままゴミ回収に出していいというわけではありません。 ほとんどの自治体では、中身の入った液体物をそのまま捨てることを禁止しています。 回収時に中身が漏れて周辺が汚れたり、作業員の方々にかかってケガや病気を引き起こす恐れがあるためですね。 「じゃあ油をペットボトルに入れて捨てるのはいつ?」と思うかもしれませんが、正解は【自治体の廃食油回収に出すとき】。 自治体によっては、家庭で出た使い終わった油を回収し、石鹸や肥料にリサイクルしているんです。 大量の油も簡単に処分できるだけでなく、リサイクルとして生まれ変わるなんていいことだらけですよね^^ ただ、全国どこの自治体でも廃食油回収をしているわけではありません(私の住んでいる自治体ではやっていませんでした><)。 また、回収できる油にも決まりがあるようです。 参考:杉並区 事前に、自分の住んでいる地域で廃食油回収をしているか・回収してもらえる油は何か確認してくださいね。 油をペットボトルに入れて捨てる方法 住んでいる地域が廃食油回収をしていれば、油をペットボトルに入れて処分していきましょう。 方法は簡単。 油をペットボトルに入れてしっかりフタをしめ、自治体の廃油回収拠点に持ち込むだけです。 その際、冷めた油をペットボトルに入れること・油カスなど固形は取り除いておくことを忘れずに。 油が熱いままペットボトルに入れると、容器が変形し火傷の恐れがあって大変危険です。 また、油カスが入っていると、リサイクルする際に手間がかかってしまいますよね。 大量の固形物が入った油は回収してもらえない可能性も…。 「少量ならいいでしょ」と思うかもしれませんが、回収してもらうマナーとしてあらかじめ濾してからペットボトルに入れましょう。 廃油の回収拠点は自治体によって定められています。 職員さんに手渡しするため回収時間や休業日が決まっていることがほとんど。 なので、回収拠点を確認するときに時間や休業日も忘れずにチェックしておいてくださいね。 油のペットボトル以外の捨て方 「うちの自治体では油の回収はしていない」という人のために、ここからは油のペットボトル以外の捨て方を2つ紹介します。 牛乳パックに入れて捨てる方法 使い終わった油を紙に吸わせて燃えるゴミとして捨てる方法です。 ポイントは2つ。 油を吸った紙や布は、時間がたってから自然発火する恐れがあります。 熱がこもってしまわないよう、熱々の油は入れないことを心がけてください。 油を吸わせたあとに上から水をかけるとより安心です◎ 油の自然発火についてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、チェックしてくださいね! 固めて捨てる方法 市販の油凝固剤を使う方法がこちら。 使い終わった油に粉を振りかけてよくかきまぜるだけで油が固まります。 ただ、冷えた油だとなかなか固まらないので、油凝固剤を入れて溶かしてから再び加熱して温めてくださいね。 固まった油はそのまま燃えるゴミとして捨てられるので、処理も簡単^^ 使い終わった油が大量にある場合は、油凝固剤を使った捨て方がおすすめです。 まとめ:油をペットボトルに入れて捨ててもよいかは自治体による 油をペットボトルに入れて捨てる方法を解説しました。 捨てるといってもそのまま燃えるゴミには出せないので、正確には廃油回収に出すのが正解です。 油をペットボトルに入れて持ち込むだけなので便利ですが、全ての自治体で受け付けているわけではないので事前に確認してくださいね。 また、回収をお願いする油が大量の場合は事前に連絡しておくと安心です。 関連記事:揚げ物の油の量はどのくらい必要?少ない量で揚げる方法とコツ
バナナは吊るすと長持ちする理由は?保存方法やおすすめのバナナスタンドも
季節を問わず1年中スーパーでお手頃な値段で買えるバナナ。 デザートとしてだけでなく栄養補給やちょっとした食事代わりにもなるので、我が家でも常にバナナを常備しています。 良いところだらけのバナナですが、ひとつ難点を言うとすぐに傷んでしまうということ。 まだ買ってきたばかりなのに、気づいたら真っ黒なんて経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか? バナナの保存方法を調べると「直置きしないで吊るす」と出てきますが、そうなると気になるのはバナナが吊るすと長持ちする理由。 他のフルーツは吊るさないのに、なぜバナナは吊るすのか気になりますよね。 そこで今回は、バナナは吊るすと長持ちする理由、またバナナの保存方法やおすすめのバナナスタンドをまとめました。 バナナは吊るすと長持ちする理由 バナナは吊るすと長持ちする理由は、吊るすことでバナナにかかる負担がなくなるためです。 バナナを吊るすときは房の部分をフックに引っ掛けますよね。 房の部分はバナナの中では比較的固いところなので、フックに掛けたとしてもバナナ自体に影響はありません。 しかし、バナナを吊るさずに置いておくと、必ずバナナの一部分にだけ力が加わります。 バナナ自体に重さがあるので、上からグッと押さえつけられている感じですね。 人間でもそうですが、一部分にだけ力が加わるとあざができるように、バナナも力が加わった部分から傷んでしまうんです。 でも、バナナを吊るせば一部分にだけ力が加わることはありません。 なのでそのまま置くよりも長持ちするというわけです。 通常、バナナは置いたままだと3日もすれば傷んできますが、吊るすことで1週間ほど保存できるようになりますよ◎ バナナの保存方法 バナナは吊るすと長持ちしますが、もっと長持ちさせたいときは冷蔵庫の野菜室に入れるのがおすすめです。 冷蔵庫でのバナナの保存方法はこちら。 ポイントはバナナを房から外すこと。 バナナが追熟するのは「エチレンガス」が関係していますが、房が繋がっているとお互いのエチレンガスの影響を受けて追熟が早まるんですね。 でも房から外せば、バナナはそれぞれ独立した状態。 他のバナナの影響を受けることがないので、追熟のスピードを抑えることができるんです。 特に、室温が25℃を超えるような暑い日はバナナの追熟スピードもどんどんアップ(バナナは南国育ちなので)。 吊るすだけだと追熟を抑えられないので、早めに房から外して冷蔵庫で保存しましょう。 ちなみに、バナナを房から外して保存するとき「ひとつずつラップで包む」「ひとつずつ袋に入れる」と言われていますがまとめて袋に入れるだけでOK! 実際に私はいつもまとめて袋に入れるだけですが、1週間以上問題なく食べられています^^ 冷蔵庫の中でも野菜室で保存するのは、バナナが高温だけでなく低温も苦手とする果物だから。 低温障害を起こし皮が黒く変色します。 野菜室は冷蔵庫の中でも温度が高めに設定されているので、バナナは野菜室で保存しましょう。 バナナを吊るすおすすめのバナナスタンド 暑い季節は冷蔵庫に入れたほうがいいですが、そうでないときはバナナスタンドが手軽な保存方法でぴったり。 ここからは、そんなバナナスタンドのおすすめを紹介します! 無駄をそぎ落としたデザインが魅力的のバナナスタンドがこちら。 丈夫で汚れにくいステンレス製で実用性もばっちりです。 シンプルだから、帽子やアクセサリーなどバナナ以外をかけるのにも使えますよ◎ 反対に、こちらは一気に部屋が明るくなる華やかなデザイン。 バナナを吊るすとバナナが木になっているようで、見ているだけでテンションが上がりますね^^ 丈夫なラバーウッド材を使用しているので耐久性もばっちりです◎ 部屋のインテリアになじむデザインが人気のバナナスタンドです。 スチール部分はパウダーコーティングしてあり、傷がつきにくくサビにくい仕上がりに。 マットな質感もおしゃれですよね。 バナナは吊るすと長持ちする理由まとめ バナナは吊るすと長持ちするのは、吊るすことでバナナに負担がかからないから。 一部分にだけ強い力が加わることがないので、バナナが黒くならず長持ちします。 さまざまなデザインのバナナスタンドが販売されているので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね! ただ、室温が25℃を超えるような暑い日は追熟のスピードが速まるので、吊るすだけではすぐに黒くなることも。 そんなときは、バナナをひと房ずつ外して野菜室で保存しましょう。 関連記事:バナナは夏に常温保存すると腐る?NGな保存法や冷蔵庫で保存する時のコツも 関連記事:バナナが真っ黒でふにゃふにゃは腐ってる?見分け方と正しい保存方法も
バナナが真っ黒でふにゃふにゃは腐ってる?見分け方と正しい保存方法も
季節を問わず安定した値段で買えるバナナ。 皮をむいたらすぐ食べられる手軽さも相まって、我が家でも常にバナナを常備しています^^ そんなバナナですが、真っ黒でふにゃふにゃになっているときは要注意! 腐っている可能性が高いので食べるのはやめておきましょう。 今回は、バナナが真っ黒でふにゃふにゃの状態について、またバナナが腐ってるときの見分け方をまとめました。 バナナの正しい保存方法と一緒にチェックしてくださいね! バナナが真っ黒でふにゃふにゃは腐ってる? バナナが真っ黒でふにゃふにゃになっているのは腐ってる可能性が高いです。 バナナは黒い斑点(シュガースポット)が出てきてからが食べ頃なフルーツ。 皮がきれいな黄色よりも、黒く変色したバナナのほうが完熟で甘さが増しています。 だから、あえてバナナが黒くなるまで待つという人もいるくらいなんですね(お菓子作りにはそのほうが甘くておいしい)。 問題はバナナがふにゃふにゃなこと。 真っ黒になったバナナでも、腐っていない場合は触ったときに芯があるというかまだ固さがあるんですね。 完熟前のバナナに比べると皮や実にハリはないですが、ふにゃふにゃにはなっていません。 バナナが真っ黒になってしまって「これって食べられる?」と不安なときは、バナナを手で持ち上げてみてください。 腐っていないバナナは真っすぐ持ち上げられます。 しかし、腐ったバナナは持ち上げるとカーブしたり、あるいはデロデロで持ち上げることすら難しかったり。 見た目だけでは判断できないので、触って確認してくださいね。 バナナが腐ってるかどうかの見分け方 バナナが腐ると、触ったときの触感だけでなく【見た目・におい・味】の3つからも見分けることができます。 バナナが腐ったときの見た目 バナナは完熟になると黒いシュガースポットが出てきますが、完熟と腐ったバナナとの違いは全体が真っ黒かどうかということ。 黄色い部分がなくなるくらい真っ黒のバナナは腐っています。 さらに傷みが進むと白いふわふわしたカビが生えてくることも。 こうなるともう見た目で腐ってると判断できますね。 バナナが腐ったときのにおい 本来バナナは甘い強い香りを出し、そこにバナナがあるとすぐに気付くほど。 ですが、腐ったバナナからは甘い香りはせず酸っぱいにおいがします。 アルコールのような刺激臭がしてくるのもバナナが腐ったときの特徴。 さらにカビが生えたバナナからはかび臭いにおいもしてきます。 バナナが腐ったときの味 「もしかしたら食べられるかも」と食べたバナナ。 でも腐ったバナナは味が酸っぱかったり苦味を感じるので、すぐに異変に気付くはずです。 バナナはさまざまな品種がありますが、甘さに度合いこそあれ酸味や苦味があるものはありません。 口に入れて少しでも異変を感じたバナナは、もったいないですが処分してくださいね。 バナナの正しい保存方法 バナナの正しい保存方法は冷蔵庫に入れること。 ただし、買ってきた状態の房につながったまま冷蔵庫に入れるのはNGです。 以下の3ステップを経て冷蔵庫の野菜室に入れましょう。 バナナは暑い場所に置いておくとどんどん追熟し黒くなっていきます。 25℃以上で一気に追熟が進むので、冷蔵庫で保存するのがおすすめ! その際、大事なのはバナナを房からひとつずつ外すことです。 なぜならバナナを房が付いたまま保存していると、お互いのエチレンガスに影響されてどんどん追熟が早まってしまうから。 房から外すひと手間をするだけで、バナナは1週間はきれいな状態で食べられますよ^^ 房から外したバナナは袋に入れて、他の食材から出ているエチレンガスや乾燥から守りましょう。 1本ずつラップに包んだり袋に入れる必要はなし◎ 私はいつもひと房分まとめて袋にいれていますが、特に問題ありません。 きっと1本ずつ包む方がいいとは思うんですが、どうせ毎日食べるし、そこまできれいじゃなくてもいいかなと^^ まとめて袋に入れるだけで簡単だから、忙しい人も試してみてくださいね! まとめ:バナナが真っ黒でふにゃふにゃは腐ってる可能性が高い バナナが真っ黒でふにゃふにゃなのは腐っている可能性が高いです。 バナナは完熟したときも黒く変色しますが、全体的に真っ黒でかつ持ち上げたときにカーブするようであれば要注意。 腐って水分が出てきていることで、持ち上げられないほどふにゃふにゃにやわらかくなっています。 他にも、においや味でもバナナが腐っている判断ができるので、少しでも異変を感じたバナナは食べないで処分しましょう。 バナナはひと房ずつ外して冷蔵庫に入れれば、1週間はきれいに保存できます。 バナナをできるだけ傷ませたくない人はぜひ試してみてくださいね^^ 関連記事:切ったバナナが黒くならない方法5選!変色する理由は?
バナナは夏に常温保存すると腐る?NGな保存法や冷蔵庫で保存する時のコツも
そのまま食べるだけでなくお菓子作りにも活躍する使い勝手のいいバナナ。 ひとつ難点をあげるとすれば、傷みやすいということでしょうか。 特に、バナナは夏に常温保存すると腐るので注意が必要です。 「でも冷蔵庫に入れると黒くなるし…」と思ってる人も大丈夫! バナナは少し工夫をするだけで、冷蔵庫に入れても黒くならず長期間保存できるんです。 そこで今回は、バナナの保存方法を徹底解説。 バナナが夏に常温保存すると腐る理由もまとめました! バナナは夏に常温保存すると腐る? バナナは夏に常温保存すると腐るというのは本当です。 バナナはフィリピンなど気温が高い地域で生産されている果物。 一見すると熱さには強そうなんですが、実は25℃以上の気温は苦手なんです。 その理由はバナナが追熟する果物だから。 追熟とは収穫してからも熟成が進むことを指します。 バナナは気温が高い地域で育てられている果物だから、暑い場所に置いておくとどんどん追熟していきます。 追熟のスピードが早いから、バナナは夏に常温保存すると腐るんですね。 バナナのNGな保存法 バナナは夏に常温保存すると腐るので、25℃以上の日に置いておくのはNGです。 その他にもバナナのNGな保存方法があるので、詳しく見ていきましょう。 テーブルなどに直置きして保存すること バナナをテーブルなどに直置きして保存するのはNG。 バナナは触れている面から傷み始めるので、直置きしているとどんどん黒くやわらかくなっていくんです。 バナナは結構デリケートな果物。 テーブルなどに接する面積が少なくなるよう、常温においておくときがバナナスタンドで吊り下げておくのがおすすめです。 25℃以上の室温があるときはバナナスタンドに吊り下げておくのも良くないですが、普段の保存方法としては最適ですよ^^ 房が付いたまま保存すること バナナが追熟するのは「エチレンガス」という成分を出しているから。 バナナを房が付いたまま保存していると、お互いのエチレンガスに影響されてどんどん追熟が早まってしまうんです。 バナナを房から外せば、他のバナナのエチレンガスの影響は受けません◎ あと、子どもがよくやるんですが、バナナが房から上手に離れず根元でポキっと折れているとき。 黒くなって虫も寄ってきやすいので、あらかじめバナナは房から外して保存しておくのがおすすめです! バナナを冷蔵庫で保存する時のコツ バナナを長期間保存したいなら冷蔵庫に入れるのが一番です。 「でも冷蔵庫に入れたらバナナが黒くなったりおいしくなくなるって聞いたけど」と思うかもしれません。 それはバナナを正しく冷蔵庫に入れられていないから。 コツを押さえれば、バナナは冷蔵庫でもおいしく長期間保存できますよ! バナナを冷蔵庫で保存するときのコツは2つ。 ひとつずつ房から外してポリ袋に重ならないように入れること 冷蔵庫に入れるときもバナナはひとつずつ房から外しましょう。 これだけで他のバナナからのエチレンガスの影響を受けないので、ずいぶんと長持ちします。 そして外したバナナはポリ袋に重ならないように並べて入れます。 袋の口はしめなくて大丈夫。 軽く折りたたむようにすれば十分です。 バナナの冷蔵保存方法を調べると、外した房ずつラップで包んだり1本ずつ袋に入れる方法が書いてあります。 でも正直、1本1本にラップをしたり袋に入れるのは面倒ですよね^^; そこで試しに全部一緒に袋に入れてみたところ、特に大きな問題はなし! 特別に傷みが早くなることもなく、バナナを買ってきてから1週間は余裕で食べられますよ◎ 我が家はバナナをまとめ買いするからなおさらひとつずつ包むのって手間だなあって思ってたんですよね。 ポイントは房から外すこと・袋に入れて外気から守ることなので、「バナナを冷蔵庫に入れたいけど包むのが面倒…」と感じてた人はぜひやってみてください^^ 冷蔵庫の中でも野菜室に入れること バナナを冷蔵庫で保存するときのもうひとつのポイントは、野菜室に入れること。 一般的に野菜室は冷蔵庫の中でも温度が高めに設定されています。 バナナは温度が高いのも苦手ですが、低すぎるのもよくありません。 なので、少しでも温度が高い野菜室に入れることでバナナを低温から守るというわけです。 野菜室がない冷蔵庫の場合は、吹き出し口の近くには置かないように注意しましょう。 吹き出し口は冷気が出るので、冷蔵庫の中でも温度が低くなっています。 低温障害を起こすこともあるので、置く場所には気をつけてくださいね。 まとめ:バナナは室温25℃以上で傷みやすくなる バナナは夏に常温保存すると腐るというのは本当です。 暑い地域で生まれたバナナですが、25℃以上だと追熟が早く進みます。 すぐに黒く傷んでしまうので、暑い季節は冷蔵庫でバナナを保存しましょう。 房から外したバナナはそれだけでも傷みにくくなるので、ひとつずつ袋に入れる必要はなし。 まとめて袋に入れてOKなので、ぜひ試してみてください! 関連記事:バナナが黒くならない保存方法は?冷蔵庫に入れても黒くさせない! 関連記事:切ったバナナが黒くならない方法5選!変色する理由は?
栗は拾ってから何日保存できる?長期保存のやり方とポイント
秋の味覚の代表格である栗。 最近では、果物狩りの一環として栗拾いができるところも多く、山へ行って新鮮な栗を拾ってきた人もいるかと思います。 そうなると、気になるのは栗は拾ってから何日保存できる?ということ。 味が落ちやすいなんて聞くから、できるだけ早めに食べたほうがいいのか知りたいですよね。 そこで今回は、栗の保存方法を徹底調査! 栗は拾ってから何日保存できるかまとめたので、ぜひチェックしてください。 栗は拾ってから何日保存できる? 栗は拾ってから何日保存できるか、目安は約3週間です。 正確に言えば3週間経っても保存はできるのですが、栗の甘さが落ちてしまいます。 おいしいうちに食べるなら、栗は拾ってからできるだけ早く食べてしまいましょう。 栗を3週間保存させようと思ったら、まずは冷蔵庫に入れましょう。 冷やすとよくないような気がしますが、実は反対で寒い場所に置いておいたほうが栗は甘さが増していくんです。 これは、栗が糖分を多く作り出すため。 もともと種である栗は、寒くなってくると冬を越すためにエネルギーのもととなる糖を作り出す性質があります。 冷蔵庫に入れて冷やすことで、栗に「冬がきたな」と勘違いさせるというわけなんですね。 栗を冷蔵保存する方法はこちら。 冷蔵庫で保存していた栗はどんどんと甘さを増やしていきます。 しかし、どこまでも甘さが増えていくわけではありません。 ある程度までいったら後は甘さが落ちていくだけ。 甘さのピークが約3週間前後なので、栗は3週間を目安に食べきるのがおすすめです! 栗を長期保存する方法 「大量に栗を拾ってきて3週間じゃ食べきれそうにない」という人も大丈夫^^ 栗は下茹でしてから冷凍保存すれば約3ヶ月日持ちします。 しかも、冷凍すると食感が変わりやすい食材が多い中、栗はほとんど食感が変わらないのもポイント。 ずっと冷蔵庫に入れておくと甘さがなくなっていくので、食べきれない分は早めに冷凍しちゃいましょう。 栗の旬が過ぎても食べられるのでお正月用に冷凍しておくといいかも! 栗の冷凍保存方法はこちら。 拾ってきた栗は中に虫がいる可能性があります。 じっくり半日ほど水に浸けておけば虫を追い出せるので、冷凍保存前の下準備としてやっておきましょう。 拾ってきた栗ではなくスーパーで買った市販の栗であれば、水に浸ける時間は3時間ほどで構いません。 栗のデンプン質はじっくり加熱することで糖に変わり甘さが増します。 沸騰しないように気をつけながら低い温度でゆっくり下茹でしてくださいね。 出てくるアクはえぐみのもととなるので取り除くのを忘れずに! あらかじめ下茹でしてから冷凍するので、解凍したあとは皮をむけばすぐに食べられるのが嬉しいですね^^ さらに、冷凍→解凍することで外側の固い皮(鬼皮)がやわらかくなり、皮むきも楽々◎ 常温で30分ほどおいて、鬼皮がやわらかくなったら皮をむいてください。 栗ご飯にするなら、塩味をつけて炊いたご飯に混ぜるだけ。 栗を入れたら10分ほど炊飯器の中でそのままにしておくと、全体が蒸らされご飯と栗のなじみがよくなります。 たっぷり栗を入れて秋のごちそうを味わってくださいね♪ こんな栗には注意 拾ってきた栗に以下のような異変がみられるときは要注意です。 かび臭い臭いがしたり、栗の実が黒く変色しているのは栗が腐っている証拠です。 栗はカビやすいので、余計な水気がつかないように保存の際はしっかり水気を拭き取ってくださいね。 また、栗に黒い穴があいているのは、虫が出入りしたあと。 すでに中身が食べられており、軽くなっているかもしれません。 栗の虫食いの有無を確認したいときは、栗を水に浮かべてください。 沈まずに浮いてくるものは虫に食われていると思っていいでしょう。 中に虫がいなくても、軽い栗って味がスカスカでおいしくないんですよね^^; 甘みもなく食べても満足感は得られません。 せっかく作った栗の料理がおいしくないのは辛いので、もったいないですが処分しましょう。 まとめ:栗は拾ってから約3週間保存できる 栗は拾ってから何日保存できるかまとめました。 栗は拾ってから3週間を目安に食べきるのがおすすめ。 冷蔵庫で保存しておけば甘さが増しますが、ピークを過ぎると今度は甘さが落ちていきます。 3週間以内に食べきれないときは下茹でしてから冷凍しましょう。 3ヶ月食感も変わらず保存できるうえ、皮むきも簡単になります。 栗ご飯や栗の渋皮煮など、秋の味覚を楽しんでくださいね^^ 関連記事:栗の渋皮煮が硬いときの対処法!対処法と失敗回避する2つのポイント 関連記事:栗は圧力鍋だと爆発する?入れる前の注意点をチェック!
チョコバナナにサラダ油を入れるのはなぜ?固まらない原因や対処方法も
バナナにチョコレートをコーティングしたチョコバナナ。 屋台の定番メニューですが、自分で作れば買うよりもっと安く大量に作ることができます◎ 「さっそく作ってみよう!」とチョコバナナのレシピを検索すると、必ずと言っていいほどサラダ油が材料に入っています。 油を入れたらくどくなりそうだしカロリーも上がるのに、チョコバナナにサラダ油を入れるのはなぜでしょうか? そこで今回は、チョコバナナの作り方を徹底調査! チョコバナナにサラダ油を入れるのはなぜか、また チョコバナナが固まらない原因や対処法もまとめたのでチェックしてください。 チョコバナナにサラダ油を入れるのはなぜ? チョコバナナにサラダ油を入れるのはなぜか、その理由は2つ。 理由①チョコレートをなめらかにしてバナナにつけやすくするため チョコレートにサラダ油を入れる理由のひとつめは、チョコレートをバナナにつけやすくするためです。 市販の板チョコを湯煎で溶かしたことがある人は分かると思うんですが、板チョコを溶かしただけのものって結構ドロッとして重たいんですね。 粘度が高いため、きれいにバナナにチョコレートをつけるのは至難のわざです。 そこで役に立つのが油分。 油分を入れることでチョコレート全体が伸びてなめらかになります。 サラダ油の油分でチョコレートが伸ばされるからですね。 カカオバターを加えることもありますが、値段もお高めで何よりなかなか市販のスーパーには売っていません。 そこで、どこの家庭にもあるサラダ油で代用するというわけです。 無味無臭のサラダ油はお菓子の味を邪魔しないため、お菓子作りで重宝されています◎ 理由②サラダ油を入れることでチョコレートのテンパリングが不要になるため チョコバナナにサラダ油を入れるのは、テンパリングをしないで済むという理由もあります。 通常、チョコバナナのように何かにチョコレートをコーティングさせるときは「テンパリング」という温度調整の作業が必要になります。 テンパリングをすることでチョコレートにツヤが出て、口どけも良くなるからです。 「コーティングチョコ」といったテンパリング不要のチョコレートもありますが、こちらもスーパーではなかなか手に入らないもの。 ほとんどの人はチョコバナナを作るときは、どこでも手に入る板チョコを使いますよね。 板チョコを使うならテンパリングが必要だけど正直面倒…。 そこで、サラダ油を入れることでテンパリングの代用にするというわけです。 サラダ油の油分のおかげでツヤのあるなめらかなチョコレートがすぐに用意できますよ。 もちろん、丁寧にテンパリングしたチョコレートのおいしさには敵いませんが、「誰でも簡単に満足できる仕上がりにできる」方法としてサラダ油を入れるのはおすすめの方法です! チョコバナナが固まらない原因 「バナナにチョコをつけたけどなかなか固まらない…」 せっかくのチョコバナナなのにいつまでもチョコが固まらないと焦りますよね。 ここからは、チョコバナナが固まらない2つの原因を詳しく見ていきましょう。 チョコレートを溶かすときに水が入った チョコレートが固まらない原因としてまず考えられるのが、チョコレートを溶かしているときに水やお湯が入ってしまったこと。 水分が入るとチョコレートが分離してしまい、固まらなくなってしまうんです。 チョコレートを溶かすときは、湯煎なら湯煎のボウルより一回り大きいボウルを使って水分が入らないように工夫しましょう。 直接水やお湯が入るだけでなく、湯煎の湯気がのぼってきてチョコレートに入ってしまうこともあるので注意してくださいね。 チョコレートを溶かす温度が高すぎた チョコレートを溶かす温度が高すぎるとチョコレートは分離してしまいます。 分離したチョコレートは固まりにくくなるため、湯煎の温度には気をつけないといけません。 「早く溶かしたいから」と50℃以上の温度にするのはNG。 おすすめは40℃のぬるま湯です。 40℃というと湯煎にしてはだいぶ低い温度ですが、ゆっくり溶かすことでチョコレートの油分が分離しないので冷めたときにパリッと心地よい食感になるんです。 高温だとチョコレートにざらつきが出てくるので、おいしいチョコバナナにするためにも50℃以上の高温で溶かすのはやめておきましょう。 チョコバナナが固まらない時の対処方法 チョコバナナが固まらないときは、冷蔵庫に入れて冷やしましょう。 湯煎で溶かしたチョコレートは、27℃以下であれば徐々に固まり始めます。 冷蔵庫に入れて冷やすことで、ドロドロになることはまず避けられるはず! チョコバナナのチョコがしっとりしてパリッと固まらないのは、チョコレートが湯煎によって分離してしまっているから。 こうなると、いくら冷蔵庫で冷やしてもチョコがパリッと固まることはありません。 残念ですが、温度に気をつけながら再びチョコレートを湯煎しバナナに付け直す必要があります。 40℃でじっくりチョコレートを溶かせば、チョコはパリッと固まります。 多少チョココーティングが分厚くなってしまいますが、チョコレートが余っていたら試してみてくださいね! チョコバナナにサラダ油を入れる理由まとめ チョコバナナにサラダ油を入れるのはなぜか、理由をまとめました。 チョコバナナはサラダ油を入れることで、作業性がアップし、誰でも簡単に満足できる仕上がりに作れます。 コーティングチョコを使う・板チョコでもテンパリングをするならサラダ油はいりません。 しかしながら、板チョコで手軽においしいチョコバナナを作りたいなら忘れずにサラダ油を入れましょう。 関連記事:チョコバナナは作り置きできる?保管方法の注意点とポイント 関連記事:チョコバナナの立てる台がない!冷やし方や代用方法を紹介
