サクサクとした食感でみんな大好きじゃがりこ。
唯一の難点は、一度開封するとフタができないということでしょうか。
最近ではパウチタイプで封ができるじゃがりこも売ってますが、じゃがりこと言えばやっぱりカップに入ったあの形ではないでしょうか。
カップタイプのじゃがりこを「ちょっとだけ保存しておきたい」というときに便利なのがじゃがりこのフタ。
じゃがりこのフタが欲しいけど、売ってる場所はどこなのか知りたいですよね。
そこで今回は、じゃがりこのフタが売ってる場所についてまとめました。
じゃがりこのフタが売ってる場所は販売店?
じゃがりこのフタが売ってる場所のなかで、確実に手に入る場所は『カルビープラス』です。
カルビープラスは、「カルビーのおいしいたのしいを体験できる店」としてカルビーがオープンしたお店。
全国に10店舗あります(2022年4月現在)。
- 新千歳空港店
- 東京駅店
- ららぽーとエキスポシティ店
- 神戸ハーバーランドumie店
- 沖縄国際通り店
- 海老名SA店
- 西武所沢店
- 広島駅店
- イーアス沖縄豊崎店
- 伊丹空港店
カルビープラスといえば、キッチンで作る揚げたてのポテトチップスやじゃがりこのようなスナック『ポテりこ』が有名ですよね。
しかし、ホットスナック以外にもお土産として使えるような雑貨も売っているんです。
じゃがりこのフタも人気雑貨のうちのひとつ。
じゃがりこのフタは1つ120円(税込)とお手頃価格です。
デザインは店舗によって変わるようで、地域限定デザインのフタは旅行のお土産にぴったりですね♪
また、コラボレーションしたじゃがりこのフタが販売されることもあります。
ついついコレクションしたくなっちゃいますね。
限定商品は値段が変わることもあるので、その都度確認してください。
じゃがりこのフタが売ってる場所は100均?

「近くにカルビープラスのお店がない…」と言う人もいますよね。
実は、じゃがりこのフタが100均で売ってるという情報もあるんです。
100均は「こんなの欲しかった…!」というような商品がたくさん置いてありますが、じゃがりこのフタはまさに「あれば嬉しい」ものの代表格のような気がします。
ダイソーやセリアでは、じゃがりこに使えるフタとじゃがりこを食べるときに使えるトングがセットになって売られています。
フタにはトングをかけておける場所もあって、これで110円(税込)なんて日本の100均はすごいなあ…と感心しちゃいます。
ただ、100均は商品の入れ替わりが激しく、店舗によっては取り扱いが終了していることも…。
こちらも事前に店舗に確認するようにしましょう。
じゃがりこのフタを使う時の注意点
じゃがりこのフタは、じゃがりこが途中で残ってしまったとき、ちょっとフタをしておくためのアイテム。
ホコリが入ったり汚れるのを防ぐことはできますが、密閉できるわけではありません。
一度開封したじゃがりこは、例えじゃがりこのフタをしていても時間が経てば湿気てしまいます。
じゃがりこはサクサク感が命。
じゃがりこのフタをしてるからといって安心せず、できるだけ早めに食べきることをおすすめします!
「湿気るならフタの意味ないんじゃ?」と思うかもしれませんが、じゃがりこのフタがあればじゃがりこの持ち運びがぐんと楽になります。
旅行の道中でおやつとしてじゃがりこを食べるとき、いつも中途半端に余ってしまってカバンの中でじゃがりこがバラバラ…。
そんなことがよく起こる私としては、じゃがりこのフタはやっぱり手に入れたいアイテムです^^
はじめに:あのフタ、いつも捨ててたけど
じゃがりこを食べるとき、カップの上についている薄い紙のフタ。あれをずっと「ただの開封用のフタ」だと思っていて、開けたらすぐゴミ箱に捨てていました。
ある日、コンビニでじゃがりこを買って会社で食べていたら、同僚が「それ、フタ捨てちゃうの?」と聞いてきました。「え、捨てるものじゃないの?」と返したら、「あれ、お湯入れて使うやつだよ」と言われたんです。
意味がわかりませんでした。お湯を入れる?じゃがりこに?
その場で説明を聞いて、家に帰って実際に試してみました。結論から言うと、想像していた以上に面白い使い方ができるアイテムだったので、知らない人にも共有しておきたくて書いています。
じゃがりこのフタを使った定番の食べ方
お湯を注ぐと「じゃがアリゴ」になる
同僚が教えてくれたのは「じゃがアリゴ」という食べ方でした。SNSで一時期話題になっていたらしいんですが、私は全然知らなくて。
作り方はシンプルです。じゃがりこにとろけるチーズを入れて、熱湯を注いで数分待ち、フタで蓋をしてからスプーンなどで混ぜる。すると、じゃがりこがマッシュポテトみたいになって、チーズと絡んでアリゴ風の料理になります。
アリゴというのはフランスの郷土料理で、マッシュポテトとチーズを練り合わせて伸びるようにした料理のこと。本物のアリゴを食べたことはないんですが、じゃがりこで作るとそれっぽい食感になります。
フタが「保温と蒸らし」の役割を果たす
ここでフタが活躍するんです。お湯を入れたあと、フタをすることでカップの中の熱を逃がさず、じゃがりこをふやかすことができる。フタがなかったら熱が逃げてうまくふやけないので、捨てずに取っておく必要があったんです。
「あのフタ、こういう用途があったんだ」と知って、なんだか急に大事なものに見えてきました。今まで何枚捨ててきたんだろうと少し後悔しました。
実際に作ってみた感想
味は想像以上にちゃんとしていた
最初は「お菓子にお湯入れて大丈夫?」と半信半疑でした。じゃがりこってカリカリした食感が魅力で、それを崩してしまうのが想像できなかったんです。
でも作ってみたら、ちゃんと料理になっていました。じゃがりこのじゃがいも風味とチーズのコクが合わさって、ちょっとしたおつまみみたいな感じ。お腹が空いているときの夜食にもちょうどよくて、コンビニで材料が揃うのも気軽でいいです。
サラダ味で作ったらシンプルな塩気でチーズが映えて、チーズ味で作ったらチーズ感が強くなりすぎる感じがしました。個人的にはサラダ味が一番作りやすかったです。
待ち時間がちょうどいい
お湯を注いでから3分くらい待つんですが、この時間がちょうどよくて。レンジで温めたりする必要もないし、ただ待つだけ。簡単な手軽さもこの食べ方の魅力だと感じました。
混ぜるときは少し力がいります。じゃがりこが固めにふやけていることがあるので、しっかり混ぜないとダマが残ります。スプーンよりフォークの方が混ぜやすかったです。
フタの他の使い道も試してみた
じゃがアリゴで感動して、じゃがりこのフタについて他にも何かないかと調べたり試したりしてみました。
小皿代わりに使う
そのままだと小さい紙のフタなんですが、ちょっとした調味料を出すときの受け皿として使えました。お醤油を少しだけ出したいときや、おやつのカスを集めるときの小皿として地味に便利です。
使い捨てなので、汚れても気にせず捨てられる。これがけっこう気楽で、使い終わったらそのまま捨てるという気軽さが家事の負担を少し減らしてくれます。
食べかけのときの一時的なフタ
じゃがりこを全部食べきれずに残したいとき、フタを上に乗せておくと湿気が入りにくくなります。完全に密閉できるわけじゃないですが、ないよりはマシ。次の日食べてもカリカリ感が多少残っていた気がします。
ただ、長時間放置すると湿気るので、できればその日のうちに食べきった方がいいです。
知っているか知らないかで楽しみ方が変わる
じゃがりこのフタの存在を知って、ずっとあったものなのに使い方を知らなかっただけで、こんなに楽しみ方が広がるんだなと思いました。
似たような話で、コンビニで売っているちょっとした商品にも、SNSで話題の食べ方があったりするんですよね。教えてもらわないと一生気づかないことが、世の中にはたくさんあるんだと改めて感じました。
同僚に教えてもらえなかったら、今もずっとフタを捨てて、ただじゃがりこを食べているだけだったと思います。情報って人から人に伝わるものだなとしみじみ思った出来事でした。
じゃがアリゴを作るときのコツ
何度か作ってみて、おいしく作るためのコツがいくつかわかってきたので共有します。
チーズは細かいものがおすすめ
スライスチーズよりも、ピザ用のとろけるチーズの方が混ざりやすいです。小さくちぎってじゃがりこの上にのせて、お湯を注ぐと均等に溶けます。塊のままだと中まで溶けきらずに残ることがあります。
お湯はじゃがりこが浸るくらいまで
入れすぎるとシャバシャバになってしまいます。じゃがりこ全体が浸るくらい、カップに対して7分目くらいが目安です。最初はお湯少なめで試してみて、足りなければ後から足す方が失敗しにくいです。
しっかり蒸らしてから混ぜる
待ち時間を短縮しようとすると、じゃがりこが固いままで混ざりにくくなります。3分はちゃんと待った方がきれいに仕上がります。急ぐとダマが残ってしまうので、ここは焦らず待つのがポイントです。
まとめ:捨てる前に一度試してみてほしい
じゃがりこのフタって、今までただの「開封用のもの」だと思っていました。でも実は、お湯を入れて食べ方を変えるための大事な道具だったんです。
知らずに捨てていた人も、これから試してみたい人も、次にじゃがりこを買ったときはぜひフタを取っておいてください。コンビニで売っているとろけるチーズを一緒に買えば、いつものお菓子がちょっとした夜食になります。
何気ない一つのアイテムにも、知らないだけで広がる楽しみ方があるんだなと改めて思いました。じゃがりこのフタ、もう捨てません。
